第四話 相談することって少し億劫だ

どうも、もりぞうです。
ついに夏も終わり、社会人になって初めての上期が
終わりを迎えようとしています。

仕事内容は慣れてきたものの、
知らないことにぶち当たる→覚える→知らないことにぶち当たる→覚える
の繰り返しでなんとか頑張っております。

さて今回はタイトル通り相談することについて書いていきます。

※今回は友人に恋愛相談をする、恋人に最近の悩みを相談するという類ではなく、ビジネスにおいて上司や同僚に対してする相談を指します。

相談という名のストレス

私は正直、相談することがとても苦手だ。

相談するために必要なこととして...
・相談する前に要点をまとめる
・相談する人のスケジュールを確認
・声をかけるタイミングを作業しながら待ち構える
(この時、「あとででもいい?」と言われると「今じゃなかったぁーーー」という気持ちになる)
・いつものテンションの3.4倍明るい感じで接しなければいけない

とまあざっと挙げるとこんな感じ。

これを当たり前のようにする人もいれば、私のように
エネルギーを消費しないとできない人もいる。

じゃあなぜ苦手なのか。
私は苦手の原因を【人の目を気にしすぎているから】だと考えている。

相談する相手に「うまく伝えられなかったらどうしよう....」
なんて考えてしまうのだ。

新しい相談の時代

だが、今新しい相談の時代がやってきた。
そう。リモートワークによる文章だけのやりとりだ。

正直、リモートワークが推奨され始めた頃、文章だけでの
コミュニケーションは不安視されていた。

確かに対面でのコミュニケーションが減ったことによる
効率の悪さなどはあるかもしれない。

だが、上記に書いた相談によるストレスが一切なくなった。

自分も好きな時に相談でき、相手も都合が良い時に返事をする。

slackなどで複数人に向かって相談を投げ掛ければ、
手の空いている人がレスポンスをしてくれる。

作業をしながら相談しようとしている相手が
どのような状況か伺わなくて良い。(つまり仕事に集中できる)

私はリモートワークによって格段に相談しやすくなった。
つまり、相談するエネルギーを必要としなくなったのだ。

その分、別のことにエネルギーを注げることができ、
相談しないことによるミスも減らすことができた。

相談は全て文章にするべきなのか

もちろんそういうことではない。

対面のコミュニケーションは必須だと思う。

ただ、今後は自分でうまく整理できない時、なんだか気が乗らない時、
相談する力がライフ0の時は対面か文章か、相談の仕方を
選べる時代になって欲しい.....なんて思っている。

さて、今日はここまで。
次は何について書こうか。

本日もお疲れ様でした。