見出し画像

どーんと構える

本日1月19日、妊娠7ヶ月(27w2d)
先日書いたように切迫していると判断で

セカンドオピニオンを求めに、大学病院へ行ってきた訳ですが
結論からいうと受付で帰された(笑)
電話をしていない、紹介状がない、ハイリスクしか受け入れていないことが主な理由であった。私からすると「電話→繋がらなかった」「紹介状→紹介状がない場合別途5,500円かかるというのをHPで見て了承した」「ハイリスク→ではない」というところ。
早く里帰りをすれば良いだけの話ではあるが、里帰りをしてもしなくても家から出ず大人しく過ごす生活は変わらない。夫は昔から映像系の俳優業をしている訳だが、2月2日から初舞台となる芝居の公演がある。ただ今絶賛稽古中、好きなことに打ち込み悩む夫の舞台に立つ姿をこの目で見たい。そしてその音と熱意をお腹の赤ちゃんにも感じでもらいたい。里帰りは3週間後だ。
何もないことを祈ってはいるが、元気な胎動から何もないと思えてしまう自分もいる。
今日病院へ行って逆に良かった。私以上に壮絶な大変な出産を控えている人がたくさんいるのだろうし、初診料+別途5,500円+各種雑費を支払らって長時間待って診てもらわなくても、元気だから大丈夫と赤ちゃんから言われているような気持ちになった。

最寄りのレディースクリニックには行きずらい。早急に里帰りするよう紹介状までいただき、もう里帰りしたと思われている。本当ならこれから2週間おきになるはずの妊婦検診ではあるが、今まで1ヶ月検診だったのでそう思えば変わらない。昔に比べ精密に検診もできる代わりに知りすぎて余計な不安や心配をしてしまうこともある。ネットを見れば情報が盛りだくさんで、どれを当てにしていいかも分からない。妊娠出産は特別なことではなく昔から大部分の女性が経験してきたことだ。昔は頻繁にエコーもしなかったようだし、神経質になる方が精神的にも身体にも良くないし、マイナスな気持ちは赤ちゃんに伝わるはずだ。里帰りまでドーンと構えることにする。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?