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アラサーうつ病になる、詰んだ。#29ー心療内科で印象に残った言葉

こんばんは、うつが再発して休職しておりましたが最近復職しました。

仕事を終えてヘロヘロで帰っていた矢先、
人身事故で帰路を絶たれたためnoteを書きます。
疲れた日に限ってこういったことに巻き込まれるのは、なんなんでしょうか。

誰も悪くなく仕方ないのですが、
それでも更なる疲れをドッと感じます。

さて、今日のテーマは心療内科で印象に残ったこと。
それは心療内科で行った検査結果に対して、精神科医から言われたアドバイスでした。

検査について

とある通院日。
その日は心理検査のようなものを行いました。
正式名称は忘れてしまいましたが、トラブルが起きている状況のイラストが複数載っていました。

そのイラストの中には二人の人物がいて、一人はその状況にコメントしていて、もう一人の吹き出しは空白になっていました。そして、その空白を埋めていくといった検査です。

例えば、レストランで注文と違う商品が届いた時、店員の方が「お待たせしました」と言ってるのに対し、テーブルに座っている人の吹き出しに何を埋めるかです。(うろ覚えですが、大体こんな感じ)

自分が原因でトラブルが起きている場面があれば、相手が悪い時、また誰も悪くない時のケースもありました。

その吹き出しを20問ほど埋めて、提出しました。

先生のフィードバック

提出後は先生からその検査結果について、フィードバックがありました。

検査結果は「とても常識的な回答ができている。ただ自分が悪くない場面でも自分が悪いと捉えすぎている」とのことでした。

そして、印象的だったのは「自分を守るための一種の攻撃性も大事にね」という言葉でした。

私の頭の中では、攻撃性!?!?と衝撃を受けました。それは今まで私の考えになかった発想です。攻撃=悪と考えておりました。自分が我慢すればいいと思っていたし、上手くいくならいいと思ってました。

そして、この言葉で思い出しました。私は怒ることが苦手だということを。怒りは感情として不要と思っていました。攻撃性があるし、自分も不快になる。諦めることの方が楽でした。しかし、怒るべきときに怒れない。相手を攻撃する必要はなくとも、自分の心の中ですら怒りを抑え込んでいました。

今回はそのことに気づかされることとなりました。
もちろん不用意に相手を攻撃してはなりません。ただ、自分も相手も悪くないときは、第三者や環境のせいにしてサラッと流すことも重要だなと思います。この検査は考え方や認知の仕方について、考え直すよいきっかけとなりました。

いきなり全てを変えることは難しいですが、攻撃を食らいっぱなしにならないよう、自分の心にせめて盾を置きたいです。

あ、電車動き出したんで帰ります。
今日も一日お疲れさまでした。

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