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お彼岸の中日なのにこの寒さ!気象庁の3か月予報では、春から梅雨にかけて気温が高くなるようですよ。降水量は平年並みのようなので農作物への影響は少ないのでしょうか?

こんにちは、DJムッチーです。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、彼岸の中日にこの寒さと強風には閉口しますね。これで寒さも終わるのでしょうか?
19日に気象庁が4月からの3か月予報を発表しました。今年の春から梅雨にかけては気温の高い日が続くようで、熱中症に注意するようにとありました。寒がりの僕は、暖かいのは大歓迎ですが、それもほどがあります。春から夏日の連続ではまいってしまいます。
降水量は、沖縄・甘味地方で多く、北日本、東日本、西日本で平年並みか多いという予報です。昨年は少雨だったので今年の春の作付けはうまく運びそうですね。

気象庁のホームページよりお借りしました

今年の夏も酷暑なの?

去年2023年は日本の年平均気温・日本近海の平均海面水温いずれも、これまでの 値を大きく上回って、統計開始以来最も高い値となったようです。
これは春まで残ったラニーニャ現象と、夏からの南米だけでなく広範囲に大量の熱量を放出してその影響が日本にも及んだスーパーエルニーニョ現象。そして、インド洋西側の海面水温が東側より高くなる正のインド洋ダイポールモード現象が重なったことが、日本に高気温をもたらしたようです。
冬にラニーニャだった直後の夏にエルニーニョが発生しているのは1976年以来47年ぶりの珍事だったそうです。

2023年は全国で40℃超えた地域が続出しました

2024年は、スーパーエルニーニョは盛りを過ぎて夏までに終息すること予想されているそうで、ラニーニャが発生する確率はありますが、平年並みの夏になると気象庁は予想しています。
とはいうものの、2023年の春先にはエルニーニョだから冷夏になると予想していたにもかかわらず、あの酷暑でしたから世界で1番のスーパーコンピューターを使っても正確な予測は不可能でしょう・・
マーケティング担当者の方々は気が気ではないでしょうね、お察し申し上げます。

気象庁のホームページからお借りしました

昔は、下駄を投げた方が当たると言われた翌日の天気予報ですが、最近はよく当たるようになりました。でも、数か月の長期になるとかなり不確定なようです。今年の暖冬は見事的中しましたね。今年の夏は平年並みであってほしいと思います。しかし、毎年毎年酷暑ですから、平年並みの気温も随分上がっているのかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で失礼します。
営業の話は、まず天気からと言います。
話のネタに困ったら使ってくださいね。

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DJムッチーでした。

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