狭井悠📝Sai Haruka

渡世人(フリーランス) / ひとにやさしく / 📝SEOコンテンツマーケライター / ジョーブログ主催プロダクション「オンザロード 」スタートアップ / インフルエンサーバー「レディゴー」スタートアップ / #ジョーズクラブ ライター部部長
固定されたノート

「Yohji Yamamoto」と「内田すずめ」のコラボ作品に魅入られてしまった話。

フリーランスライターの狭井悠(Sai Haruka)です。

 今回は「これが好き!」という熱い気持ちを込めて、noteをがむしゃらに書いてみようと思う。

 このコラムで語りたいのは、ファッションブランドとして世界的に有名な「Yohji Yamamoto」と「内田すずめ」という画家のコラボ作品との出会いについて。

 一言で言えば、僕は作品に魂を射抜かれ、魅入られてしまったのだ。

はじまり

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【プロフィール記事】

2019年5月22日現在、状況もめまぐるしく変化しているので、noteのプロフィール記事を更新しました。

フリーランスライター、狭井悠(Sai Haruka)とは?
https://note.mu/muratassu/n/n77956318f1a2

【うたかたの日々のために。】No.26 「結局、これしかない。」

「この半年間くらい、あなたがnoteで何を伝えたいのか、よくわからなかった」そんな言葉を、2月の頭くらいに、noteをずっと読んでくれている大事な人からもらって、それからしばらく、執筆することを止め、いろいろと考えていた。220日間ほど、僕がほぼ毎日書いていた文章には、いったいどれだけの意味があって、誰に、どんな影響を与えたかったのだろうか。「わからない」。それが結論だった。だから、僕がこれまで書

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短編小説『雪だるまのはせがわさん。』

雪だ。

 仕事を終えて、外に出る。時計は二十二時を回っている。東京タワーの麓、芝公園の前は、重そうな雪が吹雪くように降り、道を真っ白に洗っている。雪が積もるのを見るのは、いつぶりだろう。

 思い出せないな。

 東京に来て、もう十年が経つ。故郷には、五年ほど帰っていない。実家のある北海道は、いつも乾いた冷たい雪が降っていた。子どもの頃は冬になると外に出て、雪いじりをして遊んだ。雪だるまをつくっ

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「なにせうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ」

――何になろう、まじめくさってみたところで。所詮、人生は夢よ。ただ面白おかしく遊び暮らせ

(閑吟集 五十四、五十五番)

人生なんて瞬きする間に終わってしまう夢かもしれないのだから、楽しんだもの勝ちなのかもね。楽しんでいこうぞ。