M-inata

雑食の生き物です。箏については別ブログでのメモをまとめ直し。過去記事まとめはフェイクあり。和風のデザインが好き。(記事のご利用は出典明記・引用の範囲内で)デザイナーの端っこ。

「グループシンク」

メモ。

▼ みんなで考えるとかえってよくないことになりやすい?

▼ ”スペースシャトル・コロンビアの事故等のケーススタディ”から考える。そして”ケネディがキューバ危機の際に取った判断を成功事例として学ぶ”

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誤った判断をするチームの兆候:
・自信過剰や自分たちは大丈夫という幻想
・自分の意見が正しいことを証明するものだけを見ようとする
・チームの和を乱したくないという思い

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崩し字認識ビューアを試してみた

崩し字をAIで判定してくれるビューワーが公開されたというので試してみました。

くずし字認識ビューアの使い方

▼ くずし字認識ビューア

ここへ、ブツの「IIIF マニフェストURI」というのをドラッグドロップします。
国会図書館のインターネット公開されているページで試してみましたが、そこだと左下に記載されています。そこの、アイコンを引っ張るといいです。文字列を引っ張ろうとすると何かうまく出来な

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無料の楽譜アプリ

パブリックドメインの楽譜を中心に集めた「国際楽譜ライブラリープロジェクト(IMSLP)」という世界的なサイト、以前からあるのですが、そこが!ついに!アプリを出しました。

アプリについて

▼ その前に国際楽譜ライブラリープロジェクト(IMSLP)とは

▼ アプリは、ペトルッチ楽譜ライブラリー (Petrucci Music Library)の名前でリリースされています。

当然のことながら、著

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音と色、共感覚かもしれないと思ったこと

音に色がついて聞こえる、「色聴」というもの?を知ってますか。
私は長いこと知らなかったんですけど。知ったときは「へぇー」と思いました。

私も音を扱うときは色のイメージがついてることがあるので、その「共感覚」というやつなのかな?と思ったこともありましたけど、よくよく考えたら少し違うみたい。
私は色がついて聞こえるタイプではなくて、むしろ音を出すときに色がついている感じ。だから「共感覚」ではないのか

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ピタゴラス音律とフォントのサイズ

面白い記事を見つけたのでシェア。

▼「文字サイズの比率と調和」

比率でサイズを求めると、文字の配置がきれいにおさまるよ、という記事なのですが、後半にピタゴラス音律とか出てきて「えっそれがここにつながるの」という衝撃があったので、ここにメモしておきます。

そうか、音楽が数学とつながってるということは、数学から別の所へ行けるって事でもあるんだね・・・

面白かったので。

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ゆらぎ

あいた時間に文様をイラレで起こすという作業をして、パターンづくりの勉強をしているのですが、なぜかデジタルにすると面白みがなくなってしまうことが多いです。
全部を均一のパターンにしてしまうと、もとの良さがなくなってしまう。もちろん、線の強弱とか、そこまで私が忠実に作れていないというのも大きいんですが。
アナログ、手作りの良さって、絶妙に不均一で、ルールに基づいて整然としている、というところにあるのか

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