1/24 銭にならない人間不信の話

陰口は好きではないが、本人へ言いにくいことを他人に言うような話はすることがある。

本人へ言えないのは、やはり諍いのもとになると思ってたりするからだけど。結果としては陰口に近いものである。

多分、こういうことをやっているからだろうか。「人は自分の預かり知らぬところで、いろいろと言っているものだ」という意識が自分にはあり。

実際言われたこともあるので気が抜けないし、人への信用が薄らいでいるところがある。というか基本人間不信。

いずれにしても結局俺の持つ規範意識の問題だったりするのだろう。

「人と仲良く」という意識が、指摘や苦言をためらわせ。自分が裏で言うから、他人だって裏で言う。

まあ、自分は面と向かって言われたら心に打撃を食らうのだけど。そういうとこだぞ。でも正面から言われる方がマシだとも思ってるんだよ、ホント。

「人にされて嫌なことはしない」という規範意識とも取れるのだろうけど。かのアドラーは「人の課題は人の課題」とも言ってる訳なので。

おそらく、俺はもう少しドライなぐらいがちょうどいいのだろう。支障をきたす場合は、動けば良いのだから。

その代りに、他人に自分の課題へと突っ込ませないだけの心があれば良いのだ。うん。難しいけどな。

今日はこの辺で終われ

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南雲麗

日刊南雲

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