思考記録

#34 指先から、頭まで

一週間前から同世代の学生10人くらいと石積みフィールドスクールでイタリアに来ている。今回の記事は石積みをして感じた感覚についてがテーマ。

石積み

石積みと聞くと、お城の石垣や段畑に積まれた石の擁壁などをイメージするのではないだろうか。

今回参加しているのは、お城の石垣のような隙間なくきっちりと積まれた石積みではなく、斜面地の段畑等で見られる土留めとしての”空石積み”を実践するフィールドスクー

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「菅野美音」のこれまでとこれから

主催イベント『音楽のアトラクション』を終えかなり経過してしまいました。
これをきっかけに心境の変化や環境の変化もあったので、一度ここに『音楽のアトラクション』の振り返りも交えつつ今の考えていることを綴ろうと思います。

『音楽のアトラクション』なるものを開催しました。

「音楽体験をより"体験"してもらう」というコンセプトの、クラシック音楽のイベントを開催しました。詳細やつくった想いは上のnote

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正社員という【神待遇】を捨ててまで、フリーランスになりたい理由

これはメモです。将来自分がフリーランスとして働いているうちに「あれ、なんで自分はフリーランスになりたいんだっけ」って思った時にこの記事を見直して「あぁ、この時はこう思ったからフリーランスになったのか」と自分を納得させる為の記事。逆に、将来自分が見た時に「この時はこう思っていたけど、今は違う考え方になったからフリーランスに固執する必要はないな」と思うかもしれない。

とりあえず、今自分が考えている「

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すっかり冬

メルボルン郊外のOakleigh(オークリー)にてバスの中から一枚。寒すぎる今日この頃。

今週は提出課題は何もなく、その上来週は1週間ミッドトライメスターブレイクなるちょっとした休暇期間。

なんだけど逆張り思考の人間なのであえてみんなが勉強してなさそうな時にがっつり勉強したくなる、ので今日も図書館にてお勉強。
内容は次の提出課題と気になる社会学者の本を読み倒すこと。

格好はつけたけど原著は硬

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考えるのを辞めたらだいたい負けるよ

「最大のライバルは自分」

「一番の敵は自分だ」

よく言われませんか?

んー、
確かにそれはわかる。

じゃあ、

「自分の何が敵なの?」

て考えたことありますか?

「自分の本当の敵とは何か?」

ちょっと考えてみてください。

考え終わるまで一旦手を止めて
解答が出たら読み進めてください。

OKですか?



















ちゃんと考えましたか?笑

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悪意に染まっちゃった私へ

最近毎日Twitterやめたいって言ってる気がする。自分でもやめた方がいいと思う。のにやめらんない。これが昨今問題になってる依存症ってやつかーって思ってる。

 先ず持って、私がTwitterやめられない理由は解析するまでもなく、はっきりしてる。人との交流が楽しくて、繋がりを断ちたくなくてやめれないってのもあるし、愚痴垢でだらだら議論するのも楽しいし、絵を見てくれてる人がいるのもほんとに嬉しい。コ

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お腹が弱い私が提唱する「腹痛のABC」

私はお腹が非常に弱い。

それは今に始まったことではなく、
子供の頃から現在まで片時も変わらずなため
親お墨付きの弱さなのだ。

食べ過ぎれば腹痛、お腹が冷えれば腹痛、
なぜか知らないが腹痛。

最後に至っては理不尽極まりないが、
事実この厄介な難敵との戦いが日々繰り広げられている。

こうも長い間腹痛と戦っていると、
いくつかのタイプがわかってくる。

奴らには種類があり、
それ相応の対応をしな

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マスカレードな日々

気が滅いる日は、思いっきり化粧をしてみるのがデトックス。ヤマシタトモコのマンガにも、そんな話があったな(夢は夜ひらく@YES, IT'S ME!)

FLOWFUSHIのアイライナーを2色、バーガンディとネイビー。
リンメルのカラーマスカラ、パープルとピンク。

表参道の駅構内にあるコスメショップで化粧品を買った。普段なら決して手をださない色ばかり。マカロン型のバスボムや、買っても出席率などたかが

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買った後に後悔しないようにする思考のフィルター

昨日そして今日はアマゾンのプライムデーだ。

皆様は何か買われただろうか?

私はというと正直かなり買ってしまった。

というのも元々欲しかったものがいくつかあり、
それをプライムデーの対象であれば買おうと
予定していたからである。

だが予想よりも出費がかさんだのは
私がセールという言葉に踊らされたからだ。

私はほとんどの人間が欲深いと思っている。

それは宝くじの高額当選者の
末路が証明済み

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人生全てを勝負事として捉えることができたら

私は勝負事に関しては
基本的に負けたくないと思っている。

もちろん時と場合によって
その振る舞いは流石に変わるが。

そして最近は勝負事に関して
ある試みをしている。

それは日常の中に勝負事を作り上げることだ。

どれだけ一日をストイックに出来るかの勝負、
ジャンケンのような些細なことも
あえて全身全霊で挑んでみたり。

そういったようなものだ。

そして今日もそんな勝負事があった。

同期の

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