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鏡を見て気づいたこと

昨年の春に退職して、自宅にいることが多くなりました。

気持ちが落ちないように自分なりに楽しめることを見つけたり、オンラインサロンに初めて入ってみたりしました。

分厚い本を読むより、毎日投稿されるサロンの記事を読む方が私には合っていたようです。

そのうちサロンの方とのランチ会に参加するようになり、自分でもランチ会を企画したりもしていました。

そう言えば、PTA活動をしていた時には、懇親会などをよく企画していたなぁと懐かしくなりました。

ただ、何度もコロちゃんが暴れだしたので、外に出ることも控えるようになり、自宅で静かに過ごす日々が続きました。

そしてある日鏡をみて、愕然としました。

顔がね。疲れ切っていたんです。と言うか疲れてないのに、疲れたように見えたんです。

要は老けていたんです。ガーン!

ほうれい線の主張やたるみも出てきて、マスクのせいで毛穴も開いてしまい、完全なる「おばちゃん」に出来上がってました。

とても立派な「おばちゃん」です!

関西弁で言うと「おばはん」!

保育職に就いていたときは、子ども達と一緒に鬼ごっこをしたり、話したり遊んだりと毎日笑顔で過ごしていました。

そんな私が、1年以上にわたって、満面の笑みをほとんど浮かべていなかったんです。

鏡を見た瞬間にそのことに気づきました。

よく笑う私には笑いジワが若いころからありましたが、愛する息子たちからは「歳相応のシワはその人の魅力になるんだよ!」と素敵な言葉をもらっていたので、たとえその言葉が慰めだったとしても、母としては嬉しかったんです。

真顔でいるとますます「おばはん感」が増すので、今は以前のように努めてよく笑うようにしています。

一応仕事として、あるプロジェクトチームに入って活動をしています。

リアルであまり人に会わない最近の日課は、朝一番に歯磨きしながら Voisy、stand.fm を聴くことから始まります。私個人の発信も毎日しています。

その後、Facebook、Twitter、Line など仕事も含めてチェックしています。

そして増えているのは zoom会議、こんな生活がいつまで続くんでしょうね。

ただこのまま、いつまでも冬眠してるわけにはいかないので、少しずつ動き出していきます。

心地よい空間づくりに向けて、笑顔を発動しながら頑張りま~す!!

今日も読んでいただいてありがとうございました。





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