選択肢を与える(2歳児)

靴をなかなか履きたがらずにふざけたり、お外に行きたくない!となかなか準備を始めない子どもが、、、。まあ時間や気持ちに余裕があればそれなりに付き合うこともできるけど、急いでる時だったり長期戦になってくると、大人もイライラしてきちゃいますよね、、、( T_T)\(^-^ )

そんなとき!!!!!!!

「この赤い靴と青い靴、どっちにする?」

など、選択肢を与えてみると。案外すんなりと「こっち」って

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斉藤日記⑦新しい鬼ごっこ

おはようございます。
Comfortable Days のよーこさんです。

「斉藤日記」を始めました。

マガジンの名前は、
「斉藤日記〜主体的に遊ぶ子ども達を育てたい」です。
子どもと関わる多くの人たちに読んで頂けると嬉しいです。また、感想やコメントを頂けると励みになります。

第2週めの初日4/8(月)よーこさん休み。
この日は、初オールノーヨーコデー。
(オノヨーコデーと見えなくない?)

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年長さんは憧れの存在

夏を前に、年長児の子ども達の成長が著しく、頼もしい存在になっています。

 先生に言われなくても、自分達で先の見通しを立て、周りの状況や時計を見ながら、準備や片付けをしている姿をよく見かけるようになりました。

 いつもは年中児・年少児・年長児と一緒になって遊んでいるのですが、年長児だけで遊びだすと、共通のイメージに向かって役割分担をして遊びに集中するので、年中児や年少児は、少し離れてその遊びを見

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保育士を続けるのは体力がいる話

ここでいう体力は、身体。こころと、からだ。

産後、産休前に働いていた会社に復帰した。
考えてみれば、
ちゃんと「保育士」として社員で働くのは初めてだ。

フリーターで、通信大に通いながら
保育のバイトやパートをしていたし、
国家試験も受けながらだったから。

なので、年齢だけみればアラサーのベテランだが、
キャリア的にはぺーぺーなのである。

産後に復帰したはいいものの、
0歳児を抱えながらの東

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ノー残業主義

基本的に定時で上がらせていただける、しがないパートですが残業は申請しないと付かないと聞いたので、いかに定時で上がるかに意識をかけています。
でね、先生といえば持ち帰り仕事もよくある話ではないでしょうか。
働いている園でも、行事前の制作はもちろんのこと、普段でもおもちゃを作ったなんだと休み明けに持ってくる先生をよく見かけます。

でもね個人的に思うのですが、そんなことをしているから保育士の待遇は改善

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がんばれ,ちゃんとしろ,できるだろ?
自覚だ,努力だ,って言われても,
できないことはできない。
それは障害とまではいかないけれど,
超苦手ってことは誰にでもあります。
じゃあどうするか?
人に助けてもらう。モノにサポートしてもらう。
それを考えた方がいいことがたくさんあります。

アゲハ蝶が教えてくれたこと

5月末、長年福岡県保育協会で一緒に勉強していた田川市の先生が、アゲハ蝶のサナギを2ひき持って来てくれました。

 田川市には自然がいっぱい残っているので、自宅の庭の樹にたくさんの虫がやって来るそうです。りんごの花保育園の園庭には、だんご虫かゾウリムシしかいないので、子ども達はとっても喜んでいました。

 りんご組(3・4・5歳児)の子ども達に見守られながら、2ひきのアゲハ蝶は羽化しました。この出来

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理屈で保育ができるでしょうか

より良い保育を目指している中で「あなたは熱いからね」と言われたことがある。情熱があるからそこまでやれるんだ、と半分は敬意を示してくれたのだろうけれど、半分は「他の先生には暑苦しいんだよ」というニュアンスが含まれていたため「情熱で保育はしていません。仕事です」と答えた。何年かして同じ人に「指針とか理屈ばっかりじゃなくて、思いとかがあるやん。思いで保育しようよ」と言われた。「どないやねん」というツッコ

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差別と区別

私は無資格の保育補助です。
無資格なので法的にやれることにいろいろ制限があります。
でも法的に仕方ない部分以外のところで、無資格=戦力外として扱われることにいささか不満があります。

適材適所という言葉があります。
誰にだって得手不得手はあるのだから、人手不足な業界だからこそ資格の有無の垣根を超え、できる人ができる業務につくべきだと私は思います。

例えばピアノ。
とあるクラスの担任の先生方は全員

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㊙保育士の「寝かしつけ」テク

どうも!おまめせんせいです!

今回のテーマは

「寝かしつけ」

どの保護者も困ったときがあるのではないでしょうか?

全然寝なくて気づけば23時…ということもありますよね。

今回は、「体力がついてきたから寝なくなってきた」と感じているママやパパ向けに書いていこうと思います!

①生活習慣

子どもの生活習慣形成のためにも、ママやパパは「早寝早起き」を子どもにしてほしいと思いますよね。

その

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