natriumb

くだらないことを考えたり、考えなかったり。

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最近の記事

継続って本当に素晴らしい?

続けることは偉い。 毎日コツコツ、晴れの日も雨の日も風の強い日も続けることは偉い。 本当ですか? 何かを成し遂げるためには練習することが一番だと思う。何にしたって一度やっただけじゃ出来るようにならないし、一定以上のクオリティを出すためにもやる必要があるだろう。 そのためには、日常のルーティンに含めてしまうのが手だ。 朝起きてすぐ、出かける前、ドライヤーをしながら、寝る前。 毎日訪れる時間の中に組み込んでしまえば、いずれやらないと気持ち悪いくらいに馴染んでいく。 そう

    • 何もしないことを選べば責任はないの?

      トロッコ問題。 あなたの目の前には二つに分かれた線路がある。 どちらの線路上にも人がいて、このままトロッコが進んでいくと轢かれてしまう。 片方には5人。もう片方には1人。いま、トロッコの軌道は5人がいる方にセットされている。 あなたの手元にはトロッコの軌道を切り替えるレバーがある。線路上の人を逃げさせることができない時、あなたはどうする? これ、倫理の思考実験的な問題で正解があるわけじゃないと思う。 条件を変えて、5人側に身内がいたら?とか1人がとても地位や権力のある人

      • アニポケの主人公が変わることで気付いた「推し」の基準

        今、私には推しと呼んでいる人が2人いる。 1人は大好きな小説家で、もう1人はゲーム実況者。 他にも場面によってはあと小説家を2人くらい推しと呼ぶ。 何をもって「推し」と呼ぶのかは人によって違うとは思うけれど、お金を出すハードルが低いとか、なるべく彼らの出すコンテンツを追いかけたいと思うとかそういう特別さを持った人のことを「推し」と呼ぶようにしている。 とはいえ他にも好きな人、モノはあって、その一つがポケモン。 ゲームは対戦こそしないけど本編と言われるシリーズはほぼやって

        • できることを増やす楽しさを味わいたいから挑戦する

          できることが増えることは楽しい。 仕事でも、ちょっとした日常の出来事でも、できないことができるようになると嬉しい。 言ってしまえば当たり前のことなんだけど、大人になると今できることで事足りることも多くて新しく挑戦することが減る。 だから忘れがちになっていた。 ここ最近、できることが増えると楽しいという気持ちを思い出したのは、運動するようになったからだ。 子どもの頃は体育は苦手。 運動神経が良い方では決してなかった。 勝ち負けがつくことが嫌い。 だから体を動かすこと自体

        継続って本当に素晴らしい?

          私のポケモン遍歴的なやつ。

          ポケモンが好きだ。 ポケモンは気づいたらそばにあった。 最初のゲームは兄がやっていた金銀から金をやらせてもらった。選んだ御三家はワニノコ。オーダイルになってつけたニックネームは「オッチ」だ。兄に「この技覚えておいた方がいいの?忘れてもいいの?」「このポケモン弱点何?!」「ジムリーダーこのレベルで倒せるかな?!」などなど、ほぼ全てのことを聞きながら私の初めてのポケモンゲームが始まった。 そのあとクリスタルも含めて、第二世代は初めからやり直して何度もやった。 曜日イベントがあ

          私のポケモン遍歴的なやつ。

          やりたいことリストはいらない

          コロナ禍になって、やりたいことがなかなか出来ないことが増えた。 そんな時こそやりたいことをリスト化したら楽しい未来を想像してワクワクできるかもしれない! そう思ってやりたいことリストを作ったことがある。 その結果、私が作ったリストは 「出来ないことリスト」 になった。 なぜなら、出来るとこは既にだいたいやっている。 もちろん、出来ないことはある。 自分の実力が足りないとか、予算が厳しいとか、日程が取れないとか、それこそ、コロナ禍の情勢的に難しいとか。 でも、「今」「や

          やりたいことリストはいらない

          おじさんが苦手な理由。

          おじさんが苦手だと思う。 もちろん、全てのおじさんが苦手なわけじゃなくて、私が苦手な言動をしてくる人がいるだけだとは思う。 しかし、私が苦手な人だなーと思う言動は圧倒的におじさんがすることが多い。 一言で言うなら 思考の柔軟性がない 例えばアイドルが好きだとする。 それを知ったおじさんは 「アイドル好きってことはコンサートにうちわ持ってたりするんでしょ」 などとなぜか決めつけた言い方で"好き"からくる行動を断言することがある。 もちろんそれが当たる場合もあるが、アイド

          おじさんが苦手な理由。

          信頼の積み上げ方

          最近仕事をしていて、この仕事はAさんに任せれば大丈夫、あの仕事はBさん忘れそうだからリマインドしたり、あとでチェックしたりした方がいいかも、なんて考えている。 例えばAさんの信頼度が100とすると、Bさんは60くらいかな、のような感覚。 この差はなんだろう、と考えてみた。 信頼出来る人は、やって欲しいことを日々確実にやってくれる。実績があるから任せられる。 初めてやってもらうことでも、実績を考えれば任せても大丈夫だと信じることができる。 一方で、信頼出来ない人は、やらな

          信頼の積み上げ方

          だんご3兄弟は1番上が長男なのか

          私は1994年生まれである。 幼少期は、多くの人がそうであったように私もNHK教育、今でいうEテレと共に過ごしてきた。 私の幼少期のNHKを語る上で欠かせないのが『だんご3兄弟』である。 『だんご3兄弟』はご存知、『おかあさんといっしょ』内で発表されたタンゴ調の童謡である。約350万枚売れたらしいのでいわゆる世代じゃない人も知っている人が多いと思う。 その歌詞にこのようなものがある。 いちばん上は 長男 長男 いちばん下は 三男 三男 あいだにはさまれ 次男 次男 だん

          だんご3兄弟は1番上が長男なのか