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公園の利用方法について…

こんにちは。_φ(・_・

夏ですね。公園などの公共施設でアウトドアを楽しまれる際には熱中症に注意して安全に利用しましょう。

それはさておき、先日、先輩方が研修先のフランス(orイタリア)から帰って来ました。
お疲れ様です!

フランスへ行った先輩のお話の中で、公園の利用方法が日本と違うという話になり、日本との違いは何か?という問いへと発展しました。

日本の公園の利用方法を調べてみよう

ということで、今回は、博多区の公園を利用する人の使用事例を調べました。
比恵公園と山王公園の2箇所で調査して簡単にまとめました。

[レポート01.比恵公園]

(設備)
ベンチ、遊具
(使用事例)
ベンチで休憩
滑り台
(感想)
ごく一般的な日本の公園で、主に子供の遊び場という印象。

[レポート02.山王公園]

(設備)
ベンチ、遊具広場×2、広場×6、体育館、相撲場、サクラの丘、野球場 、日吉神社+山王緑地保全地区
(使用事例)
遊具で遊ぶ
ベンチで昼寝
ピクニック
スケートボード
キックスケート
ランニング
ウォーキング
サイクリング
犬の散歩
バドミントン
野球
サッカー
シャボン玉
鬼ごっこ
(感想)
大人から子供まで使える公園だが、子供の方が大人よりも人数が多い。
家族でピクニックをしている人が多かった。

まとめ

2つの公園に行ってみてわかった事は、どちらも子供向けの遊具などの設備があり、家族で利用している人が多く、大人より子供の人数が多いという事でした。

日本とフランスで公園の利用方法が違うのは何故なのか?

今後は授業を通して、それぞれ持ち寄った博多区の公園の情報を照らし合わせ、日本とフランスにおける公園の利用方法の違いについて考察を深め、日本の公園の改善点を見つけて行きたいと思います。

#ソーシャル #デザイン
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#日本デザイナー学院 #NDG
#公園

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