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日経、Voicy始めます。新しい経済メディアづくりに力を貸してください。 #日経Voicy

日本経済新聞社は、7月にボイスメディア Voicyで「日経チャンネル」を開設します。そして、このチャンネルのパーソナリティを担当していただく方を、オーディションで選ぶことにしました。新しい日経を一緒に創ってくれる5人を一般から選び、配信を始めます。

■このプロジェクトを進めているチームのTwitterはこちら

■改めて「日経」ってなんでしょう

日本経済新聞社は1876年から140年以上にわたってビジネスパーソンに文字や画像を中心とした情報をお届けしてきました。10年前に始めた「日経電子版」は、有料会員60万人を大きく超える規模にまで成長してきました。

でも、もっと世の中にご奉仕できることがあるのではないか・・・
これからは、未来を見据えて、視覚以外の発信でもプロフェッショナルなメディアになり、社会にギブしたいと考えています。日経にとっても新しいチャレンジになりますが、一生懸命やり続けます。

まず7月に開設するVoicyチャンネルは「ながら日経」。通勤中、掃除中、リラックス中、あなたが何かをしながら聞いてもらえるような番組にしたい。あなたの生活に自然と寄り添うことができればいいな、との想いから、「ながら」という名前をつけました。

■どんな番組になるのか

日替わりのパーソナリティ(いまこれを読んでくださっているあなたにぜひ就任してもらいたいです!)が、日経電子版からおすすめ記事を読み上げる形を考えています。
新しいニュースの伝え方の可能性を探るために、オーディションで選ばれるあなたの力を貸していただくシチュエーションもたくさんありそうです。

■こんなあなたを探しています

① あなたの声を活かして情報を届けたい方
② 詳しい専門分野がある方
③ 音声の魅力や可能性に賛同していただける方

もちろん、声だけで応募できます。あなたのパーソナリティデビューを、精一杯サポートします!

■こんなチャンネルも・・・

未来が不確実な社会で、どう考えて動けば良いのか?
自分の次の一歩はどの方向に?
どこに自分のモデルケースはいるのか?
個の時代っていわれるけれど、どう行動すべきなのか?

そんな若手社会人に届くようなチャンネル「ヤング日経」も作る予定です。

あなたこそが、"次の日経を考えるチーム"です。



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次の日経を考えるチーム

日本経済新聞社で新規事業をつくるチームの公式アカウントです。先行きが不透明な時代で若手社会人のみなさまと共に考え動きます。”新聞”とはちょっと違った観点で、業務課題やその解決法をお届けします。

チャンネル紹介

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