内藤秀明

イングランドプレミアリーグと育成年代が専門のサッカーライター。趣味は、読書、漫画、アニメ、ゲーム、旅行、食べ歩きなど。年に一回必ずイングランドへ。現在はマーケティングの仕事と、ライティングを。noteでは、脳内整理のために、雑多なことを書く予定。

VARでプレミアの未来は激変する。優勝と降格に近づくチームはどこ?

これまでサッカーの戦術や選手に求められる能力は

ルールの変更と共に変化してきた。

■ルールとサッカー界の変化

例えば、GK。もともとバックパスを手でキャッチできたルールが、禁止に変更された。これによってGKには足元でボールを扱う能力が求められるようになり、エデルソンやケパのような選手たちが生まれるようになった。

今ではGKが足でボールを操り、攻撃の起点となるべき、というのは常識になっている

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サッカー選手が身に着けている「メンタルタフネス」から逆算するマネジメント論

先日、イングランドで指導者をしている塚本修太さんをインタビューさせてもらった。

お題は、メンタルタフネスだ。

塚本修太さんとは

前橋育英高校サッカー部でプレーした後、イングランド・サウサンプトンにあるソレント大学大学に進学。現在はバッシュリーFCという9部(セミプロ)のトップチームコーチと、下部リーグを中心にチェックするノンリーグジェムズというスカウト団体にも所属している。

インタビューが

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無機質なコミュニケーション、ダメ絶対!

先日、横浜フリューゲルスや浦和レッズで監督をしており、現在は京都サンガでコーチを務めるゲルト・エンゲルスさんに2時間半程度、お話を聞く機会があった。

詳細はメディアで出るので避けるが、忘れないうちに個人の感想を書いておきたい。ゲルトさん(尊敬と愛着を込めて下の名前で)は非常に温かい人だった。

目次は以下の通り

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・ゲルトさんの心地よいコミュニケーションとは

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イングランドサッカーへの純然たる愛に触れて、もだえているので誰か話を聞いて欲しい

僕はこのnoteを基本的に、非常に気分が乗った時だけに書こうと決めている。

何か書きたくてたまらない瞬間に書くことにしている。

何故か。

そういう時が、一番、楽しい文章を書けるからだ。

今、僕は何か叫びだしたくてたまらない気分になっている。

感情を吐き出して、自分語りしたくてたまらなくなっている。

だから、筆をとることにした。勢いで書いて、そのまま寝るので誤字脱字はご容赦いただきたい。

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リクルートで学んだたった2つの社会人基礎スキル

先日

「リクルート時代で一番学びになったことは」

的な話題にパブ編集部の定例会でなってなんだろうと考えてました。

僕の場合でいうと、二つのコミュニケーションスキルのところが大きかったです。

今回はそのスキルについて書いていきます。

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内藤noteは、ライターであり、プレミアリーグパブ代表である内藤のコラムを定期配信しているウェブマガジンです。

・プレミ

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サッカー観戦の魅力のうちの一つは「解釈の多様性」なのだろう

昨日、マンチェスターユナイテッド対ヤングボーイズの一戦が行われた。

試合は1-0でホームチームが勝利。

最小得点差での決着。

人によっては、これを「面白くない」と感じるのかもしれない。

ただ、僕には非常にエキサイティングな一戦だった。

試合自体の雑感は、プレミアリーグパブのほうで書いたので割愛。

ただ個人的には、同じ試合を見ていても、見えているものの違いで見え方が変わり、面白さも変わる

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