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詩/エッセイ/徒然 note

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徒然に、思い浮かんだことを書き留めています。twitterとは違う感覚で。
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懐かしく、良いものに触れて気分を上げていこう

常に新しいものを追っかけていく。そういったことも必要ですし、そういったアンテナを張っていくことも非常に大切です。感度をあげたり、情報通になっていく、コミュニケーション強者となる。 そういった意味でも非常に重要な観点ではあります。 一方で、懐かしいものに触れることでいろんなことが呼び起こされたり、刺激になったりすることもあります。 結局のところ、新しいか古いかが重要ではなく、いま自分にとって心地よいか良い刺激になるか、良い影響があるかどうかを判断基準にすることが大切なので

自分が手掛けたこと、主で動いているものが1番、しっかり見通せるし、ネタとしても書きやすい。 もちろん、見通せる単位を超えてしまうと難しくなるので、1つ1つの単位を上手くマネジメントすることがベースに必要。 全体と単位ごと。

土台がしっかりしていないと、少しずつ歯こぼれしていき、崩落が始まると一瞬なんですよね。少しでも早めに兆候に気付きたいし、手当てをしたいところ。 一穴から崩れるように、日頃から観察と意識、対応をする。地味で、評価もされにくいけれど、大切な部分、根幹だったりもする。

成長を目的に起用することがあるが、一方で直近の課題にそれで乗り切れるかはわからない。 一方で、いつまでも目の前の課題に立ち向かうためにベテランを起用し続けても後継者問題になりかねない。 非常に難しい問題ではある。起用問題だけでなく、それを支える体制、システムの問題もある。

気にして良い数字と、気にしなければいけない数字、気にしない方が良い数字。 数字の作り方にもいろいろあるし、見方や捉え方、活かし方も様々。 数字はシンプルなようでいて、非常に奥深い。数字との向き合い方を意識し、大切にしていこう。

やるべきことを1つずつクリアしていけば、着実に落ち着いてくる。逆に落ち着かないからといって右往左往し、何も手を付けず進めずではより一層、落ち着かなくなるし、その状態が加速しかねない。 どんな時でも淡々と進めることも大切にしたいものですね。

良くも悪くも(悪い方はないのが良いですが)何らかの印象に残らないと、その組織や活動、サービスなどは選ばれにくいですよね。noteを読んで頂くのも同じ。 発信や広報でも常にそういった意識を持ち、経験や訓練をしているつもりでレベルアップを目指していけば力も付いていくと思います。

ある意味、何もわからない「であろう」期間は強みでもある。周りからそう見られているのは低評価のようで、なんとか上昇させたい気持ちも解るけど。 一方で、そういう状況だからこそ、質問したり、相談したり、お願いもしやすい。ある意味ではボーナスタイムにも出来る。要は考え方次第ですね。

「足りなかった」ことを悔やむ暇はない

足りないと感じることは常態的に起こり得ることで、これは目標が高かったり、設定が高ければ当たり前のように存在します。 極端な話、常に満ち足りていると感じている場合は、目標や設定への余地が少なく、満足度が高い分、安定し、気分的には楽ではあるでしょうけど、伸びしろが少ないとも言えないことはないです。 メンタル面で考えると必ずしもストイックが良いわけではありませんし、いつもいつも足りないと考えるのは健全とも言えない部分があるので注意が必要ですが、足りないと感じること、現状に満足し

一週間もあればものすごく進化することも、処理できることもあるし、一方で滞ること、残っていくものも表面には見えなくても積もっていくもの。 特に濃い一週間を過ごしたら、それらを強く実感します。皆さんにとってこの一週間はいかがでしたか?

立て込んできたり、リソースが限られていたり。限定される状況ならばもう躊躇している暇もなくてどんどんやれることを進めていかないと。 もちろん、そこに潜むリスクや落とし穴には十分に注意しながら。

タイミングって難しいですよね。どのタイミングが「適切か」というのはどうとも言えないし、結果論では多少は言えても、リアルタイムではなんとも言えない。 「正解」を求めるのが良いことかどうかも難しい。でも、どこかで判断し、決断するしかないものでもある。

デザインを集中的に創っていると、似通った部分が出てくる。色合いとか、選ぶ雰囲気や素材とか。noteを書く際にもそういった傾向があるとかないとか。 皆さんはいかがですか? 普段のメモやコミュニケーション、ビジネス文章にもそういった傾向があったりしますか?

どこでも、いつでもきちっと眠れるというのは結構な武器だと思う。何をするにも身体が資本だし、そのためには適切な回復が必須。 身体が強いかどうかも大きいけれど、しっかりと回復できればそれが「強さ」にも繋がってくる。そこを強く意識し、工夫し、回復レベルのアップを目指したいですよね。