ストレス社会に効く脳に良いオススメの習慣5選

こんにちは、ラン丸です。

あなたの脳はいい状態ですか?

なかなか眠れない
朝起きたときに体がだるい
最近記憶力が落ちている気がする

このような不調はありませんか?

もしかすると、脳のコンディションが悪いことが原因かもしれません。

今回は、脳の状態を整えることで、快適な生活を送るための習慣を5つ解説していきます。

①よく噛んで食べる

1口20~30回噛むようにしてみましょう。
正直、これを続けるだけでもダイエットする必要がないくらいです。
おそらく、数回噛んだだけで飲み込んでいる人が多いと思います。

食生活の変化で咀嚼(そしゃく)、噛む回数が激減しています。
弥生時代には今の約6.5倍、戦前においても約2倍以上噛んでいたといわれています。

噛む回数が多いとメリットが大きく4つあげられます。

1.肥満を防止
2.脳を活性化し認知症を予防
3.むし歯や歯周病を予防
4.顎(あご)の発育を促し味覚が発達

食べ始めだけでも良いので噛む回数を数えてみましょう。

②1日5分瞑想する

私も、朝と隙間時間に取り入れるようになりました。

実際、スピリチュアルなイメージが先行していたので、やるまでは怪しいなと思っていました。

とはいえ、効果を実感している人が多いのも事実です。(マイケル・ジョーダンやイチローがパフォーマンスアップのために瞑想を実践していることは有名な話ですし、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツも瞑想を取り入れています。)

「いつも疲れている気がする」「なんか最近ダルいな」と慢性的な疲労感がある人は瞑想をするのが手っ取り早いです。

脳を休ませるためには、睡眠瞑想が必須です。

〈瞑想のメリット〉
 ✅幸福度が上がる
 ✅メンタルが安定
 ✅ポジティブ思考になり
 ✅ストレス耐性も強くなる
 ✅脳の前頭前皮質が鍛えられる
 ✅脳機能がUPし、記憶力、集中力が向上

瞑想のやり方は意外とシンプルです。

①静かな場所でリラックスして座る
②目をつぶって呼吸に意識を向ける
③何かしら考えが浮かんだら、それに気づく
④気づいたら呼吸に意識を戻す

毎朝、場所と時間を決めてやるのがオススメです。

歯磨きなどの毎日やる行動を結びつけると継続しやすくなりますよ。

③運動を取り入れる

運動には、体力がつくだけでなく、体の抵抗力を高め、けがや病気に対する免疫力の向上、老化
を遅くするなどの様々な効果があります。

また、体を動かすとストレス発散にも効果的です。

〈運動のメリット〉
 ✅骨の老化防止
 ✅ストレス解消
 ✅生活習慣病の予防
 ✅暑さ、寒さの環境の変化に強くなる
 ✅筋肉の衰えを防止し、体力を強化できる
 ✅血液の循環が良くなり、心肺機能が上がる

運動には、「有酸素運動」「筋力トレーニング」「ストレッチング」を取り入れてみましょう。

それぞれ運動効果が異なるので、バランス良く組み合わせて行うとより一層効果的です。

有酸素運動:心肺機能の向上、体脂肪の燃焼効果
筋力トレーニング:基礎代謝量の向上、太りにくい体
ストレッチング:けがや障害の予防、疲労回復とリラックス効果 、老化予防

時間が取れない人は、エスカレーターを階段に変えたり、電車に乗るときは立つなど普段の移動手段を見直すとできることが見つかると思います。

④良い姿勢を心がける

在宅勤務やデスクワークの影響で、座ったり横になる時間が多いと、猫背やストレートネックなど、どうしても姿勢が悪くなりがちです。
最近では、日本人の約8割がストレートネックであるとも言われています。

正しい姿勢とは、
軽くあごを引き、背筋、膝をきちんと伸ばし、頭を上に引っ張られているようなイメージです。

一方、姿勢が悪いと、脳や全身に酸素が回らなくなります。

疲れやすい  :内臓が圧迫されて、便秘や下痢の原因になる
背骨が曲がる :脊柱側わん症や猫背になる
成長に影響する:骨に力がかかり成長しづらい
視力が低下する:目と対象物との距離が近くなる

◎姿勢の確認方法

実際に自分の身体はどうなっているのか、自分で確認してみましょう。

①鏡に身体を映しながら、前屈して、鏡に映った背中の、左右の高さの違いを見てみる
②両足の踵の間を10~20cmくらい開いて、仰向けにまっすぐ寝る

この時に左右の足先の開き具合の差を比べてみましょう。

これで、背中の左右の高さの違いや、足先の開き方の違いがあったら、身体が歪んでいる可能性が高いということになります。

正しい姿勢を保つためには、毎日の生活習慣の中で、立ち方、座り方、歩き方を意識することが大切です。

・背筋を伸ばす
・鼻呼吸・深い呼吸
・左右対称に身体を使う
・同じ姿勢で長時間いない
・左右の動きが対称な運動する

⑤ストレス解消を探しておく

ストレスとは、外的環境の変化やプレッシャーなどの力が加わったことで起こるダメージのことです。

ストレスが大きくなると、脳のエネルギーがストレスに消費されて脳が正常に働かなくなります。

ストレスに対処していくには、まずは自分の感情を紙に書き出してみてください。
そうすることで、俯瞰して自分を見ることができます。

次に、自分がどんな時にリラックスできるか、楽しいと思うかを考えてみてください。
もし、浮かばない人は、疲れる・しんどい・気分が乗らないときはどんな状態かを書いてみてください。

そうすると、どんなタイプか候補が上がってくると思います。

◎一人でいる方が安らぐタイプ
 
人と会わずに、犬の散歩に行ったり、一人で出かけたりする
◎家でゴロゴロしていたいタイプ
 自宅で読書や音楽を聴く、映画鑑賞などに興じる
◎誰かといたい寂しがり屋タイプ
 友達と会って会話を楽しむ
◎じっとしていられないタイプ
 水族館や動物園、美術館、ライブなどのイベントに出かける

オススメのストレス解消法
自分が心地よいと思うものを探して、ストレスから解放してあげてください。

日光浴をする
創作活動、作業に没頭する
散歩やスポーツジムに行く
映画鑑賞や読書で泣いたり笑ったりする
心地よいと感じることを五感で楽しむ

例えば、折り紙は趣味としてもオススメです。

・想像力や色彩感覚を養う
折り紙は完成図までの道のりを考えるため、想像力を養うことにも有効です。
また、様々な色の折り紙を使えば、色によって形の持つ印象が変わることを感覚的に覚えていくことができます。

・集中力や空間認識能力を高める
折り紙の作業は手先を繊細に使うので、集中力が高まりやすくなります。

妻が折り紙作品をYouTubeで投稿しています。
チャンネル登録の応援して頂けると私も嬉しいです。
リンクはこちら↓↓↓
nyanya Origami Channel

脳の状態を高めることで、健康になりパフォーマンスを上げられます。
無料でできることがたくさんあるので、少しづつ生活習慣に取り入れられると良いですね!

心があるから心の病気になる。心のない人は心の病気にならない。

今回は、以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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【参考文献】
うつが治る食べ方、考え方、すごし方 Kindle版 廣瀬 久益  (著) 

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