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カロリーオフは肥満の原因【ダイエットをしているのに痩せない人必見】

こんにちは、ラン丸です。

デザートと言えば、アイスクリームにゼリー、ケーキや冷たいジュースなどがありますよね。

甘い!美味しい!辞められない!

わかります。私も74kgまで太ったので、なかなか辞められませんでした。
(今では、170cm/56kgと健康的な生活が送れるようになりました。)

とはいえ、気になるのはカロリーや使われている砂糖、つまり糖分。

最近では、ノンカロリーや砂糖不使用というような耳障りのいい商品が増えています。

実は、そこには、ハニートラップが潜んでいることをご存知でしょうか?
一見、身体に良さそうな商品でも、付き合い方を誤ると人口甘味料はリスクもあるのです。

今回は、人口甘味料の危険性や、甘味料との付き合い方を解説していきます。

人工甘味料は脳を騙して錯覚させる

白砂糖などの単純炭水化物は、過剰に摂取すると血糖値が急上昇して、インスリンというホルモンを大量に分泌します。

大量に分泌されたインスリンが働きすぎると、今度は逆に低血糖状態になり、ますます甘いものを摂りたくなってしまいます。

つまり、食べれば食べるほど悪循環に陥ってしまいます。

低血糖状態は、糖尿病などの生活習慣病だけでなく、脳神経障害、倦怠感やイライラ、情緒不安定などの原因にもなります。

また、化学物質である白砂糖は、覚せい剤以上に強い中毒性があるとも言われています。すごい中毒性ですよね。

それでは、危険な白砂糖を人工甘味料に切り替えた場合はどうなるのでしょうか。

現在では、ダイエット食品に限らず、果糖ブドウ糖液糖やアスパルテーム、マルチトール、ネオテーム、スクラロースなど様々な人工甘味料が使用されています。

果糖ブドウ糖液糖は、ジュースなどによく入っていますよね。

私が小学生の頃は、ごくちゃんカレンダーというジュースを摂取しすぎないように飲んだ量をカレンダーに記入する取り組みがありました。砂糖の量に換算してみると、実に多くの糖分を含んでいるか恐ろしいと思えるほどです。

今では、水か白湯、お茶なので、ジュースを少し飲んだだけでも甘く感じられるようになりました。

市販の清涼飲料水では、多いもので重量の1割ほどの甘味料が含まれているものまであります。

これらの人工甘味料のほとんどは、自然の食品に存在しない甘味成分を化学合成させたものです。

砂糖よりヘルシーなはずなのに、体内の糖質の代謝を乱したり、脂肪の蓄積を促進させたり、満腹感を抑制したりII型糖尿病のリスクを増加させたりします。

人工甘味料を取り続ける健康リスク

実は、美容だけでなく健康上のリスクも高いのです。

本来、甘いものにはカロリーがあるものですが、人工甘味料を日常的に摂取していると、本来の高カロリーな食品の甘味に対して鈍感になってしまいます。

その結果、普段の食事でも過剰に甘味を求めるようになり、かえって肥満を招くという報告もあるくらいです。

つまり、痩せるために選んでいた人工甘味料を含む食品や飲み物が、体内の甘味に対する感覚や身体の正常な機能を麻痺させてしまう原因になっているかもしれないのです。

甘い物との上手な付き合い方

とはいえ、甘い物は欲しいですよね。

私も大好きで、学生時代はスイーツパラダイスのような店も行っていました。今でもカフェや喫茶店で妻とお茶をするのは楽しみのひとつです。

上手に甘い物と付き合っていくためにはまず、甘いものにはカロリーがある事実を知ることです。

カロリーや糖質をカットした食品を選べば、上記のような人工甘味料の餌食になりかねません。

甘い物が食べたいのであれば、1日の食事で全体量や内容をコントロールする必要があります。

例えば、食後にデザートを食べたいのであれば、別腹だといって片付けるのではなく、食事をいつもより少なめにしたり、食物繊維の多い食事(根菜類、海藻類など)にしてみたりするのがオススメです。

使われている砂糖の種類も白砂糖よりも黒砂糖はちみつなどのミネラルが含まれているものがいいでしょう。

特に、はちみつはすぐエネルギー源になるのでオススメの食品です。

飲み物は、濃縮還元でないフルーツジュースが良いです。

ついつい、甘い物を食べ過ぎてしまったという時には、
糖質の代謝を助けてくれるビタミンB群のサプリメントを摂取するのも効果的。

まず、自分の適正な食事量を知ると逆算できるようになります。

最近は朝を少し多めにして、昼はさくっと1品か2品にして、
夜に朝の分まで味噌汁などを作って軽めにするようにしています。

本来、夕食はお風呂や寝るだけなので思っているほど食べなくても大丈夫です。

かえって、胸やけや消化器官に負担をかけるので、睡眠の質が低下しかねません。

今一度、何のために食べ物や飲み物を摂取するのか考えるきっかけになれば幸いです。

今回は、以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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