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No._933_だろうの状態で行動すると、徒労に終わることが多い

今回は・・・

「だろうの状態で行動すると、徒労に終わることが多い」

について、書いてみたいと思います。


良かれと思っても、念の為、相手の気持ちを確認しておくことが大事…汗


良かれと思ってやったことが、
必ずしも、相手に喜んでもらえる
とは限らない。


なぜなら、

相手がそれを嫌なことだと、
感じている場合があるからだ。


たとえば、

「家事の負担が、軽減するだろう」

そう思って、キッチンで使う道具を
プレゼントしたところ…

「こんなの、邪魔」

と言って、使ってもらえなかった…汗


こっちは、


相手のためを思って(善意で)、
わざわざ用意したのに、

相手は、そんなことよりも、
自分の縄張りに、


勝手に余計な物を
置かれたことに、

腹を立てているのです。


つまり、


物の良し悪しよりも、
プライド?の問題

なのです。


このように、

良かれと思ってやったのに、
相手が激怒することは、

良くあることなのです。


「だろう」の状態で行動することには、
このような、リスクがあるのです。


それを防ぐ方法は、


「相手に聞いてから用意する」

ことが、一番確かなのです。


もし、相手に聞くことが
出来ない場合には、

何もしない方が良いのです。


だって、


相手のために、お金と労力を使ったのに、
文句まで言われるなんて、

馬鹿らしい(最悪)じゃ
ありませんか…汗

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