宝ものが『ことばの海』で包まれる幸せ

今日、新しい文庫本を買った。

【キッチン】吉本ばなな作

ずっと昔から何度も読み返していたこの作品を、数年前に知り合いに貸したら戻ってこなかった。今では連絡先すら知らないその人から返してもらう術もなく、私はとても切ない気持ちで、いつかまた絶対に買い直そうと心に決めていた。

先日、もう一つの買い物をした。Kojiさんの『心象風景』の作品である、ブックカバー。今回購入させて頂いたのは、『ことばの海

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シェアハウスでこんなに料理してるのは私だけ

今日は久々のオフの日です。
仕事も遊びも外出予定がないので、
(家でやることはいつでもいっぱい
あります笑) 朝ごはんゆっくり食べて、
お昼も作りました。

その間、キッチンを使う人ゼロ。
ヨーグルトやコーヒーの朝食の人すら
誰もいません。(以前いたけど転居した)
そもそも朝食をとらない人が多数派なのねー。

よく料理をする男の子の一人が、
夜勤が多くて、よく私の朝ごはんと、
彼の晩御飯?帰宅後の

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仮説は仮説のままで

娘が6歳になり、手先が器用になって、手順や注意点を説明したら、それを覚えて作業できるようになった。そして、衝動的になることが減って、色々と待てるようになった。だから、最近は、ふたりでよく料理をする。
まだまだ危なっかしいけれど、包丁だって使える。それに、卵だって割れる。けっこう、戦力になる。

料理は楽しい。わたしも子どものころから料理が大好きだった。美味しそうなご飯がずらりと並んでいる料理の本を

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短期記憶から長期記憶に変換する方法

Ryo kurita(栗田涼 くりたろう)

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記憶のメカニズムについて解説してみました。最後、切れてしまいました泣

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ライフ・ドリブン キャンパス
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リアクションいただきまして、誠にありがとうございます!
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想いが伝われば、理想の家の8割は完成している〈2〉

インテリアに興味があり、
自宅を自らの手でおしゃれにしたいと思う方に
手に入れておくと役にたつ基本的なセオリー(理論)をご紹介します。

〜想いが伝われば、理想の家の8割完成している②〜

最近『大人の学び直し』が注目されています。
今、自らの意思で学びたいものを勉強することを
心地よく感じる人が増えている気がします。

さて今回は、『想いの伝え方』の続きです。

前回、理想の家づくりのためには、

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プランニング

ただ単純に並べる。

ものではなく、物事を。
つくる(キッチン)。食べる(ダイニングテーブル)。語らい(ダイニング・キッチンカウンター)。集う(階段)。それらを並べることでリズムが生まれ、横に計画されている吹抜けのあるリビングとそれぞれが同等につながり、どこかが中心に。ではなくどこもが主役になれる家をめざした。
もちろんキッチンも同様に、流す。切る。置く。調理。保存する。ほかす(すてるの意)。

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スキありがとうございます。また見てもらえるとうれしいです!

着こなしが残念なのはうつわも一緒。おいしそうに見えるうつわ使いのポイント。

うつわも素敵だし、お料理も美味しい。
でもなんか残念。
ってことないですか。

それ、ファッションでいう着こなしが残念なのです。

作った分だけ盛りがち説 余白がすべて。

おもてなしを6名に対してするとしましょうか。
つくったおかずたち、つくった全量全てうつわに盛り付けていませんか。
残念の9割はそれが原因です。

ありがちなトラップですが、色味が足りなかった?とか言ってプチトマトの力を借りがち

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【追憶の旅エッセイ #40】寝食を共にすることは、無条件に人を繋げてくれる

血の繋がりは確かに偉大かもしれないけれど。家族が家族らしくなるのは、寝食を共にする回数を重ねるから、というのも大きいと思う。

自分の部屋だけで完結しない、安宿での暮らしにはそういう側面が含まれているように思う。

だって望もうが望まないが関係なく、寝起きであろうと風邪を引いてしんどかろうと誰かと出くわすし、食事だってひとりで食べたいと思ってもキッチンで料理していると気付けば誰かと乾杯することにな

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