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妄想×筋トレ

どうもこんにちは。

こないだテレビ番組を見ていた時にふと思いついたことがあった。
「日曜日の初耳学」という番組をネット配信で見ていたら室伏広治さんが出てきて、番組の中で紙風船を使ったトレーニングを教えていた。
どのようなトレーニングというと、紙風船を胸の前辺りに持ってきて、左右から押しつぶさないように全力で押すというトレーニングである。

どうやら関節に負担をかけずに筋肉が効率的に鍛えられるらしい。
詳しいことは室伏広治さんのサイトで紹介してあるので見てください。

しかし、この紙風船トレーニングは何も紙風船が必要なわけではなく、なくてもできるそうで、要はそこに紙風船があるとイメージできればそれでいいという。

たまに室伏広治さんが出ているスポーツ番組などを見ていたのでこの方法はずっと前から知っていたけれど、PCの前で過去の記憶を含め、頭の中でふと何かがつながり始めた。
それはイメトレで筋肉は鍛えられるのではないかという推測。
昔、クイズ研究者がある番組に出てきたときに早押しボタンを押す腕がかなり太くなったという話をしていた。
別に筋トレをしていたわけではなく、ずっと早押しの練習をしていたために常に力が入っている状態で自然と太くなったという。
(なんとなくその話が面白かったのでずっと頭の隅に残っていた。)
それを考えると人は重いものを持たなくてもただ力むだけで筋肉は発達するんだなということがわかる。
他にも大学の発表で「上腕二頭筋は「1日3秒」で鍛えられる」ことがわかったり、様々な想像と筋肉に関する記事が出ている。
ぜひとも一回くらいは読んでみてほしい。

それを考えるとすべてイメトレでどうにかなるのではないかと僕は思い始めたのである。
かといってただイメージするのではなく、そこに体も多少連動させることも大切なんだろうと思う。
例えば懸垂なんかも健康器具なんかいらないかもしれない。
ただテーブルでもいいし、棚でもいいし、正座して頭より高く、掴めるものがあればそこに手を置いて、懸垂するイメージをする。これも紙風船のように本当にぶら下がらなくていい。
一度自分で試してみたが、ただそれを使ってぶら下がっているようにイメージしながらやってみると自然と腕や背筋に力を入っている気がする。
不安ならゴムチューブかなんか使って軽い負荷をかけながら想像で最も重いものを持っていると想像しながら腕を上げてもいいかもしれない。
それだけでかなりの効果があるのではないかと思い始めたのである。

僕は筋トレが苦手である。だけど妄想は好き。
しかも記事にもあるようにトレーニングは別に長い時間をしなくていいらしいし、それを考えるとイメトレを取り入れればどこでも気軽に短時間でできるし、本格的な筋トレほどしんどい思いをする必要もない。
そう考えるとこれは自分にとってやりやすい方法なのではないかと思った。
いや、むしろ、そうなってほしいと願う気持ちの方が強く持って僕はヒマな時間があればやっている。
この説があっていれば運動が筋トレが好きじゃない人には朗報じゃないだろうか?と思いつつも、果たして皆さんが読んでいる時も僕は継続してやっているだろうか?それだけが心配である。

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