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右足首骨折(外果骨折)その⑨抜釘~一年後~

久々の更新。先日5/28に約一年越しで足首に入れていたプレートとボルトを抜いてきた(抜釘)のでそのレポです。

抜釘の日程は手術をした当初から大体一年後と言われていたのですが、仕事の出張とスキーの練習の予定とを見合わせて、少し無理を言って早めの日程に変えてもらいました。

入院の日程は木曜午後から入院、金曜午前手術、明けて土曜の朝退院でした。

入院当日は前回とほぼ同様入院の説明を受けて、空いた時間は溜まっていた仕事を片付ける感じ。前回の反省を生かして絶食になる夕食までになるべく食べまくるのと、絶飲になる朝まで日ごろ飲まない糖分摂れるスポーツドリンクでこまめに水分補給をしていました。

金曜朝は歩いて手術後室に。全身麻酔投入後、病室で目覚めて状況把握。前回カラカラだった口は水分補給の甲斐あり、特に気持ち悪さ等ありませんでした。ただ全身麻酔のクラクラ感は相変わらず。11時くらいから16時くらいまで10分寝ては起きてを繰り返していました。その間絶え間ない悪夢。足のボルトの加圧力に応じて何故か代金を請求される妙に現実と区別のつかない嫌な悪夢でした。この間意識を保ったり会話をしたりはなかなかきつく、自分は全身麻酔苦手だなと実感しました。

16:00くらいから飲水解禁。麻酔が抜け始めると今度は患部の痛みに気付きます。抜釘だしそんな痛くないでしょと思っていたら…結構痛えじゃねえか🕺🕺

切った部分の痛みも一回目の7割くらいあり、骨の痛さもちょっとあったので一回目の70〜80%くらいでしょうか。激ヤバではないですがまあちょっと痛いです。

手術2回目で気づきましたが、自分はこの麻酔が抜けきらず痛みがありつつアドレナリンの出てる数時間が一番不安になるみたいです。寝てもられず、動くこともできずジリジリ。友人にTELしたりしてやり過ごしました。

夜になると麻酔も抜けて、静かに痛みをやり過ごすのみ。スポーツドリンクをがぶ飲みすると空腹感も抑えられることがわかりました。翌日、明けて退院となりました。

退院後数日ですが、前回と比べると患部の痛みは少なく歩くことは問題ないレベルでした。ただその分体の小さな不調に気づけるようで、全身麻酔及び手術のダメージが数日は残っているようでした。具体的には微熱、微頭痛、不安感、ちょっと寝れない等々。足首抜釘レベルでも、全身麻酔とダメージで乱れた自律神経が戻るには数日はかかるみたいです。

今は手術後3日経ち大分落ち着いてきています。目覚めてるだけで不快…ということも無くなってきました。

ということで、以上が一年越しの抜釘レポでした。後は骨の穴が埋まれば晴れて完全体。一月半ほど海外出張予定の為、帰ってきたらオフトレ再開かなという感じです。

手術1回目にしろ2回目にしろ思ったのは想像よりずっときついということ。もう二度とやらん。

皆さまもスポーツに限らず日常生活からどうぞ安全第一でお過ごしください。ではでは


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