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マクロ経済における貨幣の役割とは?


お金の役割

お金とはなにか?

硬貨、紙幣を含めた貨幣について
わかりやすくまとめてみた。

貨幣の本質


①信用信頼の創造と維持をに不可欠なもの

②すなわち、マクロ経済における貨幣の役割は
国家の心臓であり血液である

貨幣の役割


①等価交換
②価値判断
③価値保存
④決済手段

我々(法人・個人)は貨幣と、どう向き合うべきか?


国家、法人、個人も人だ。

英語で国を彼女と言うように国も一人の人間と
同じであると解釈している。

ゆえに、それらの心臓であり血液
である貨幣は循環還元しなくては
役割を果たせない。

ゆえに、我々は貨幣を「人」に
循環させ持続可能な成長のため
に還元する必要がある。

極端に言えば、決して使われない形(埋蔵金や現金でのタンス預金)
で貨幣を貯め込む行為はマクロ経済における貨幣の役割に背く行為
だ。

これをいわゆる「お金を腐らせる」
と言うのではないか?

こういう腐った金に執着する者が欲
に付け込まれて詐欺師に騙されるの
も自然なことだと言える。

つまり

マクロ経済における貨幣の役割とは
「金は天下のまわりもの」という言
葉に凝縮されると考える。

だから、脱税が厳しく罰せられる。

特に、現代を生きる我々日本人は
マクロ経済における貨幣の役割を
理解しなければいけないと思う。

もっと言えば、高齢者の方ほど
勉強しなければいけないのでは
ないだろうか?

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