ゆうちょ@臨床心理士

公認心理師受験に関する情報をまとめています。

公認心理師資格試験対策:DSM変更点

DSM4広汎性発達障害→DSM5自閉症スペクトラム障害への変更点。

対人的相互反応の質的な障害とコミュニケーションの質的な障害

👇

社会的コミュニケーションおよび相互関係における持続的障害

ふたつの診断基準が統合されてます。変更点は問題にしやすいと思うので注意したいな。

社会不安障害について、DSM4→5への変更点。これは問題集解くまで気づかなかった。

不安・恐怖の過剰さ不合理さを本

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公認心理師資格試験対策:その他心理学

意識について😌

Wundt,Wの構成主義
意識とは「何から、どのように構成されているのか」と内容・構造に注目。内観法により心的要素の結合法則を見出そうとした。

James,Wの機能主義
意識はどのような機能があるのかと作用・効用に注目。意識を「流れ」でとらえた。

精神物理学的測定法まとめ📐

✔︎恒常法
実験者が事前に刺激を用意し、ランダムな順で参加者に呈示

✔︎極限法
実験者が刺激を

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公認心理師資格試験対策:社会心理学

バイアス系☹️

✔︎多数の無知
それぞれ個人的には集団規範を拒否してるのに、みんなはそれを受け入れていると考える傾向。

✔︎ネガティビティバイアス
ネガティブな情報の方が影響が大きく、状況よりもその行動を取った個人に原因帰属しやすい傾向。

公認心理師資格試験対策:心理統計

妥当性まとめ🤔

✔︎基準関連妥当性
別の外的基準とどの程度関連があるか。併存的妥当性と予測的妥当性。

✔︎構成概念妥当性
測定する概念をどれだけ適切に対応しているか

✔︎内容的妥当性
上記を専門家が理論的に判断

✔︎表面的妥当性
上記を実験者被験者が内容をもとに判断

妥当性まとめ2🤔

✔︎基準関連妥当性
別の外的基準とどの程度関連があるか。併存的妥当性と予測的妥当性

✔︎構成概念

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公認心理師資格試験対策:紛らわしいシリーズ

紛らわしいシリーズ①🙋🏻‍♀️

・知能の二因子説を発表した、因子分析の開発者はスピアマン。

・知能の二次因子説を唱えたのはキャッテル(結晶性知能と流動性知能)

#公認心理師

紛らわしいシリーズ②🙋🏻‍♀️

・分離ー固体化過程(3歳頃)を提唱したのはマーラー。ここで母親と自分は違う存在と気づく。

・第2の固体化過程を思春期の精神発達と考えたのはブロス。ここで精神的にも自立していく

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公認心理師資格試験対策:発達心理学&要支援児童関連

ピアジェの認知発達理論👶

✔︎ 0-2歳 感覚運動期  
対象の永続性
✔︎ 2-7歳 前操作期 幼稚園くらい
自己中心性 三つ山課題 アニミズム
✔︎ 7-12歳 具体的操作期 小学生くらい
脱中心化 保存の概念
✔︎ 12歳〜 形式的操作期 中学生から
抽象的 仮説演繹的思考

イメージしにくいときは、学校と関連づけて覚えると分かりやすいです🏫

発達課題👶

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