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#625 働くビジネスパーソンの「心」に寄り添う 心療内科医・鈴木裕介さん対談

今週も土曜スペシャル対談の日がやってまいりました。
ゲストは先週に引き続き、心療内科医の鈴木裕介さんに来ていただいています。
(小田木)鈴木さん、よろしくお願いします。

(鈴木氏)よろしくお願いします。

(小田木)Voicy2週目ですよ。今日もぜひお願いします。
先週、いろいろお話いただいて、鈴木さんの”枠を出たくなっちゃう性分”とか、”向いている・向いていない論から気付いたこと”とか、面白く聞いちゃったのですが、しゃべってみてどうだったかなという感想を聞いてみたいです。

(鈴木氏)寝起きだったので、ようやくのってきた感があります。

(小田木)たしかに、のってきた感がありますね。

(鈴木氏)今は11時ですけど、まだ早朝なので。

(小田木)そういうことか。ありがとうございます。早朝から。
今週から初めて聴く方もいらっしゃると思うので、どんな医師の鈴木さんなのか、簡単に自己紹介をいただいてもいいですか。

(鈴木氏)はい。秋葉原で心療内科医をやっております鈴木裕介といいます。
”コンテンツの町”秋葉原が好きで、コンテンツに関わる人のサポートがしたいこともあり、秋葉原にしました。

(小田木)そういうことですか。なぜ秋葉原かと。
ゲームが好きだからだけではなくて、コンテンツやクリエイティブの仕事に関わる人に何かつながりたい、役に立ちたいということだったんですね。

(鈴木氏)はい。そういうところの近くにいたいなということもあって、
『メンタルクエスト』という本を書かせていただいたのですが、そこにも書いているのですが、すごくコンテンツの傾倒する人は、何かしら背景がある人が多くて、めちゃくちゃゲームをやる人とか、小説をものすごく読む人とか、図書館少女みたいな人って、背景があるというか、一人の世界に逃げ込む必要があるからこそ、コンテンツにいるというところがあるんじゃないかなと思っていて、僕にもそういう時期があったので、リアルの世界だとちょっと居心地が悪いけれども、ゲームの世界や作品の世界の中に、自分の居場所や共通点を見つけて、なんとかギリギリ命をつないできた人が少なくないんですよね。
こういう人は、すごい美しい世界観を持っているなと僕は思うので、そういう人からもいろいろ影響を受けたいなというところがあって、秋葉原でやってます。

続きはぜひVoicyでお聴きください。

小田木朝子プロフィール

「仕事が好きだし、楽しいと言い合える女性が増えることが喜び」小田木朝子(おだぎともこ)です。
このチャンネルは両立女性のためのオンラインスクール育休スクラから出産後の変化を柔軟に乗り越え、仕事がもっと楽しくなる“知恵とヒント”を平日の毎朝配信しています。2回の育休を経て、現在人材育成・組織開発を行う株式会社NOKIOOの役員をしています。
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