【雑感】育児本で感じた、ママの方針転換の難しさ

三谷宏治さんの

戦略子育て を拝見した。

めちゃくちゃ参考になることが詰まっているので、子育て中の方は一読を。

その中で、コミュニケーション、特に言語化するトレーニングを家でもしよう!という話があった。

「もっと察しの悪い親になろう」とある。

そう、言語化には、5W1H含めて明確に話すことが大切。

「あれ」で、ティッシュとか、服とか、お茶とか

察してたら、愛するわが子の言語化能力はあがらないのだ。

しかし!

この察する力は、乳児期にはむしろ相当大切な力だ。

言語化できないわが子が「泣いてる」それは、何を訴えているか

眠気や周囲への配慮や、色々なことがあろうと必死で察する。

それが、話しできるようになってきたら、察するのをやめる。

僕は父親で、理屈を納得したら実践しやすいが、世のママさんはどうだろう?

生まれてから育児の中で大切だった察することを

察しないようにする。

中々大きな方針の変更。

我が家も、家族みんなで、楽しい未来にすべく、取り組んでいきたい。

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大塚 武

主に【育児】【運動・姿勢】【栄養】について書いてます。 オンラインでのカラダ作りもしています。 理学療法士|ONE(栄養アドバイザー) 別blogもよければどうぞ→https://habitrabo.com

育児

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