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個人と企業の魅力を引き出し、成長を支援します

なぜそれをはじめたのか?からストーリーを導き出す

PRの仕事をしています。中でもクライアントさん関係の取材は大好きです。使命を持って突き進んでいるスタートアップの経営者や新規事業担当者の話はいつまで聞いていても飽きません。それぞれ全く異なる変化に飛んだストーリーがあるからです。

では取材する際に、どんなことを聞いているか。

・いま何に夢中で
・なぜそれをするのか
・これから何をしたいか

主にこの三つです。

「現在・過去・未来」を聞くのです

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人とは違う考えの人が社会をつくっていく

「これからは人とは違う考えの人が社会をつくっていくと思った」

私が話した東海大学のゼミの生徒の感想です。

話したテーマは「考える」。私は変人コレクターなのですが、周りにいる変人(*)たちが、岐路に立った時に考え、自ら道を選んで、進んでいく、変化していく様子を紹介しました。

ゼミに声をかけてくれたのは、私の変人コレクションの中でも最高峰の変人、日本経済新聞社 編集委員の木村恭子さんです。木村さ

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水郷のまち越谷、地元の自治会と新たなコミュニティの融合

「御狩場」という宮内庁が管理する鴨を狩猟するエリアが埼玉県越谷市の元荒川沿いにあります。越谷には古利根川、中川、綾瀬川が囲み、中央を元荒川、葛西用水路、新方川が流れます。春になると土手の桜が満開になり、緑と水辺を楽しめます。

川が多いが故に、数十年前の越谷は大量の雨が降ると浸水するなど、水害の多い町でもありました。しかし大型ショッピングセンターがある、レイクタウンの名前の「レイク」の元となった「

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ネタバレでさらに面白い図書館の映画

「ニューヨーク公立図書館 エクス・リブリス」は、中身を事前に知っているほうが面白い映画だった。たとえば、『未来をつくる図書館』(岩波新書)を読んでから、映画を観るといったように。

というのも、たまたま、神保町ブックセンターに入ったら『未来をつくる図書館』を見つけ、本の帯で映画を上映していることを知り、そのまま隣の岩波ホールで観るという感じが良かったので。

ニューヨークには人文社会科学を扱うニュ

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高校生に「今が一番楽しい」変人たちをつないで、むずむずさせるキャリアのプロジェクト〜近未来ハイスクール

近未来ハイスクールは変人と高校生をつなぐキャリアのプログラムです。変人と高校生をつないで、出る杭を育てます。変人とは変わり続ける人、変化を起こす人、変革を起こす人、そして多くは学び続ける人です。結果的に、他とは一線を画すエッジのたったプロフェッショナルたちなのです。

2017年3月からスタートし、公開イベント・学校の授業あわせて40回開催。のべ250名の変人が登場し、2000名の生徒が参加しまし

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キャリアや進路も、どうせなら楽しみながら模索する

東京経済大学(以下、東経大)のイベントで、近未来ハイスクールの話をしてきます。人前に出て話すのが得意なタイプなら良かったのですが、あがり症なのでいまから緊張しています。高校向けのPRイベントなので、対象は高校の先生です。ほんとにプレッシャーです。そんな弱音をはいて、いつもスタッフのカワクボにおこられます。

ただ、楽しみでもあります。共感するプログラムを東経大がスタートさせており、そのコアメンバー

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