共創するデザイナーになるためのおすすめ書籍紹介【Design・Management】

広義のマネジメント = 共創を支援する力

デザイナーという職種の役割がかつて無いほど広がりを見せています。
「Design」という行いが一人で粛々と行う作業ではなく、多種多様なメンバーを巻き込みながら共創してくモノになりました。

そんな時代の中では、一般のデザイナーも「広義のマネジメント」能力を高めていく必要があると思っています。

そんなデザイナーがこれから学んでいくべき、広義のマネジメントを学ぶために必要なスキルセットとそれを学ぶためのオススメの書籍をご紹介したいと思います。

ここに書かれた書籍やその引用は、普段のデザイン業務とは少し離れた入門書になるかもしれません。
ですが、広義のマネジメントスキルを手に入れることで、デザイナーがもっと経営に近づくことができ、さらなる価値を発揮できると私は信じています


※この資料は株式会社Atraeで行われた「デザイン経営を読み解く」クローズド勉強会の登壇資料を一部抜粋したものです。

初のグラフィックレコーディングも行っていただきました(๑´ڡ`๑)
こちらにて、感謝の気持ちをお伝えさせていただきます!


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#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。
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コメント3件

デザイナーをとしての仕事を経験していない者なのですが、なぜデザイナーにはマネージメントスキルが必要とされているのでしょうか。
デザイナーはadobeソフトで創造する人と今まで思っていましたのでコメントさせていただきました。
daisukeさん、コメントありがとうございます^^
いつもTwitter拝見させていただいております!

まず、色々な種別のデザイナーがいて、私の意見はインハウスでウェブサービスを開発するデザイナーとしての意見となりますのでご了承ください。

ウェブサービスを作る上では様々な職種の人物が関わります、ビジネスモデルを考える人、マーケティングを考える人、エンジニアリングをする人、また一緒に働くデザイナーなどです。
そのような人々と協力しながら、良いものづくりをするためには、人と接するスキルが非常に重要になっています。
実際に弊社のデザイナーの仕事の内訳は7割がコミュニケーションといっても過言ではないです。

このようなタイプのデザイナーの働き方については「LEAN UX」などをお読みになるとよく分かると思いいます^^
返信ありがとうございます!こちらこそ、noteからいつも勉強させていただいております。デザイナー外の方々と価値観を共有したり、同じ目的を持つために多様なスキルが必要になってくるのですか。今、コミュニケーションスキルがどの会社でも必要と言われていますが、このコミュニケーションスキルとは何なのかがわかってきた気がしました。「LEAN UX」は the guild study で紹介頂いた時から書店で探しているのですが全然見つからなかったのでネットで注文して読んでみます。
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