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暖かい家とお洒落着。

コートがいらない程に暖かい日が増えてきましたね。

でも、不安定な天気も多く、入学式など思い出イベントに影響が出ない事を祈るばかりです。

寒暖の差もまだまだあるので、気を抜けません。

暖冬暖冬言っていましたが、雪が降りまくったりと、気候が極端になってきていますよね。

何にしても、冬は寒いし、夏は暑い。

家の温熱環境はより大事になります。


しかしながら、暖かい住まいはオシャレさんにとっては、悩みどころもありあります。

以前、住宅のご相談をいただいたS様は、洋品店を営んでいたご夫婦。

ご夫婦ともに、いつも華美ではないけれど上品なお洋服をお召しになっていらっしゃいます。

奥様曰く、「ニットがとても好きで、家の中でもお気に入りを着ているの。」

とても素敵です。


さて、オースタムが「Tシャツの家」という家をご提案している事をご存じの方ですと、「家でニットか・・・」と思われるかもしれません。

そう、家の中が暖かいんです。

私も自宅で毎シーズン経験していますが、室温が23℃くらいのクローゼットで、コートを含めたコーディネートチェックしてると、汗だくになるんです。

なにせ、私は自宅ではオールシーズン、Tシャツに短パン。

インナーにシャツ着て、ニット重ねて、コートなんて羽織ったら、暑すぎます。

気に入らなくて、ツーコーデ、スリーコーデと組んでいくと、もう・・・

だから、あたたかい家は、おしゃれ好きの冬の室内コーディネートはちょっと大変。


でも、おしゃれ好きさんにとって、あたたかい家はデメリットばかりではありません。

まずは何と言っても、着替えがラク。

先ほど、冬のコーディネートで・・という話をしましたが、コートまで合わせた場合のはなし。

薄着はラクチンなので、そもそも着替えに寒さというストレスがありません。


次に、服の管理。

服を収納しておく場所が、寝室のクローゼット内であれば、断熱性が低い家でもエアコンのひとつくらいついているもの。

しかしウォークインクローゼットや特にファミリークロークなんてものにした日には、個別でエアコン付ける事ってないですよね。

だから、個別暖房。

以前、「ファンヒーターは衣類の大敵だった。」というブログを書きましたが、そのタイトル通り、おしゃれ着にとってファンヒーターは、生地を傷める大きな原因のひとつ。

通路にオイルヒーター置いても、邪魔ですよね。

寒けりゃ、クロークでアイロン掛けもできやしない。

ちゃんと、換気ができていないクローゼットでは、カビなどの心配もありますし、北側の寒いクローゼットなんて、結露の問題すらあります。

洋服を長持ちさせてあげるなら、人が快適なのと同じように、環境変化の小さい状態にしてあげたいものです。


さて、S様はどうなったかと言えば、ありがたい事にオースタムのTシャツの家に住んで頂く事が叶いました。

家の中でニットを着ることは少なくなりましたが、

今年の冬も、「とーっても暖かくて、今までの暮らしとは別世界です。」とのお言葉を頂きました。

もともと、家づくりに際して暖かい暮らしを求めていたS様。

暖かい家で、まだまだこれからもおしゃれ着を着て外出できるように、健康寿命を延ばして頂きたいものです。


hiroyuki

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