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「0136夜 サイバー攻撃、官か、民か」

またまたNHKニュースからのネタです。
「パソコン千夜一夜物語」のネタになりそうだとTVでニュースを見ていたら、ツッコみたいところがちょこちょこ、、、
早速始めましょう。

「独自」らしいニュース

では、早速リンクを紹介します。 中国人民解放軍指示疑いのサイバー攻撃 自治体やテレビ局にも (2021年5月18日 NHKニュース)
例によって、記事はリンク先を読んでいただくとして、公共放送だからか「はっきり書いていない」部分があり、ツッコみたいことがちょこちょこありました。
気になる部分をネット検索して「裏取り」をしていこうと思ったのですが、はかどりません。なんたってこのニュースはテレビ版によれば「独自」だそうですから、ニュースの素人には歯が立ちませんでした。

パソコン管理用ソフトって

この記事で個人的に一番気になるのは「パソコン管理用ソフト」の部分です。企業や団体など多くのパソコンを使用している組織向けのパッケージソフトウェアなのだろうと想像しますし、分かる人にはバレバレなのだと思いますが、具体的に何なのかが分からずモヤモヤします。固有名詞を出さない、さすが公共放送です。

官か、民か

「サイバー攻撃」と言えば、ゲリラ戦のようなもので正規軍が行うものではないという妙な先入観をどうやら植え付けられているようで、この記事の見出しには、「だからこの国は、『ならずもの国家』なのだ」という暗喩が含まれているように感じます。確かにそうです、そうなんです、あの国は、と筆者も思います。しかし、他の国は国家としてサイバー攻撃を行わないのか、と言われれば、どうなのでしょう。
「0132夜 ランサムウェアに注意!」で言及したダークサイドは、ロシアとの関係が言われています。これだけだと、特定の国家や軍と繋がっているサイバー攻撃の例ばかりですが、官か、民かというより、官民入り乱れているのが実際の筈です。

大事なものはコンピュータには置けない

最後のツッコミは、専門家のコメントの部分です。サイバー攻撃を防ぎ切ることはできないと言い切っています。だとすると結局は「サイバー攻撃を受ける可能性があるから、大事なものはコンピュータには置けない」というのが結論ですね。

2021年5月18日のコメント

明日もサイバー攻撃についての気になるニュースを取り上げようかなと思っています。それでは。


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