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VRは「体験」とは言わない

今日はウォーキング&植物観察に安倍川まで歩きました。

9992歩、6.07km。


大きなニッキの木があったので、葉っぱと幹を噛みました。

懐かしい香りがしました。

ノイバラが満開できれいです。


静岡市を流れる安倍川に行けば、

理科で学習する「侵食・運搬・堆積」という川の三作用を実際に体験することができます。


今日はその川砂を触ってみて、本当に細かいのでびっくりしました。

小学生を連れてきたいと思いました。


世の中、バーチャルVRばやりですが、それじゃあダメです。

この手触りを感じれば、川の流れに入って体感すればすぐに「川の三作用」が理解できます。


VRはあくまでバーチャルであって体験とは言えません。

テレワーク(リモートワーク)の授業も「授業」とは言えません。


経験値が人間を創っていくとすればバーチャルは経験とは言えません。
経験値は積み上がっていかないのです。


このことは今の親、教師、子どもたちに強く言いたいことです。

そしてITを進めている文科省のお偉い方々に「安倍川に来て川砂を触ってごらん」と言いたいです。

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