普通の会社の普通の社員がやってきた普通じゃないかもしれないことin沖縄|BowL&ポリネの軌跡

株式会社BowLはメンタル不調によって働くことが難しくなった人に対して、再び安心して生…

普通の会社の普通の社員がやってきた普通じゃないかもしれないことin沖縄|BowL&ポリネの軌跡

株式会社BowLはメンタル不調によって働くことが難しくなった人に対して、再び安心して生き生きと働けるようになるために、リワーク支援を行なっている。また、会社の内側に向けても社員一人ひとりが安心して生き生きと働けるように、様々な仕組みを構築している。-BowLの実践知記録note-

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給与と賞与、誰がどうやって決める?(前編)|BowLの軌跡

株式会社BowLは、メンタル不調によって働くことが難しくなった人に対して、再び安心して生き生きと働けるようになるために、リワーク(復職)支援を行なっている。さらに、BowLは、会社の内側に向けても、社員一人ひとりが安心して生き生きと働けるように、様々な仕組みを構築している。人は、組織の中でも、その人らしく”自然体”で生きることができる。そう信じて歩むBowL社の営みと実践知に学びます。 今回のインタビューはある本の話からスタートしました。 東京出張に向かう飛行機内で、しばら

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        「沖縄に帰るなら、まっきーと会った方がいいね」 ちょうど1年前、東京で勤めていた時にお世話になっていたコーチに、出身地の沖縄に拠点を移すと伝えた時のこと。彼は、その場でメッセンジャーグループを立ち上げ、まっきーさんという方を繋いでくれた。 数ヶ月後、沖縄に戻り、最近リノベーションされたばかりという浦添のBowLに一歩足を踏み入れると、全面的に壁が取っ払われた広いスペースに、ハンギンググリーン(観葉植物)がつり下げられ、窓から太陽光が差し込んでいた。そこは、だれが利用者で、