Twitterを「救う」ものたち

世の中はあなたが思うほど
ネガティブな情報にあふれてはいないもの。

でも、テレビのニュースを見れば
すぐに殺人事件の報道が目に入る。

Twitterも、同じだ。

感心を集めるのは
ネガティブなツイートであることは少なくない。

これは人間の本能だから。
人の意識の先には、必ずこれらが存在する。

・未来への不安
・現実への不満
・他人の不幸への興味

よく考えてみてほしい。

例えばあなたの印象に残る
広告のキャッチコピーは何?

「私の年収低すぎ?」
「ガンは2人に1人の病気です」
「年金だけでは老後は暮らせません」

思い当たりますね?

そう、ネット広告もこの
人間心理を利用して商売をする。

「フィア・アピール」という
使い古されたマーケティング手法。

そして、あなたのフィア(恐怖)から生み出た
検索ワード達が、あなた自身をターゲティングする。

それが現代の「パーソナライズド広告」

日々ネガティブな情報に触れ
興味を持った事件や事例を調べるうちに

あなたは「ネガティブインタレスト」として
インターネットにターゲティングされるということ。

堕胎、いじめ、暴力などをテーマにした
フィクション作品の広告などが頻繁に出るはず。

こうなると、あなたは日々
ネガティブなタイムラインを眺め
ネガティブな広告を見せられ続けることになる。

これでは健全なTwitter活動ができるはずもない。

じゃあ、Twitterを救うものは誰?

それは、前向きな人間にほかならない。

前向きな人をフォローすることは
あなたにとっては当然の権利のはず。

・破産したけどやりなおしたい
・今の薄給の仕事とバイバイしたい
・主婦として輝ける活動がしたい
・病気を克服してがんばりたい

何らかの理由で行動や資金に制限があり
それでも前向きに活動している人たちがいる。

万一、あなたがこういう人たちを見て
「偽善者」だと感じる時があるのだとしたら

もう「向こう側」に行きかけているのかもしれない。


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ぽじねこ

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