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子ども病院への転院


腎生検をするために、子ども病院へ転院となった息子。

転院の日は、夫が仕事だったため、母が仕事を休んで手伝ってくれた。
初めて子ども病院に、どんなところだろうか・・・と緊張。

着いてみると・・驚く。病院である雰囲気を感じさせない!
入り口から入り、不安そうにしている私たちに、さささっと、係りの人が近づいてきてくてくれて、ニコニコ案内をしてくれた。
(名札をみると、「ボランティア」と。)
お菓子のエレベーターに、大きなポストの形をした滑り台、丸みを帯びた看板たち、大きな絵本にたくさんのプレールーム。あれ?私たちは遊びに来たのか!?と一瞬思わされた。

後からわかるのだが、子どもが楽しく治療に向き合えるように、20年前に作られた病院だった。東北の小児医療を支えてきた皆さまが、子どものための病院を作ろう!と志を持って作ったのだとか。なんとまぁ・・・ありがたい。

息子も大興奮のまま、病室へ。付き添い入院が当たり前の病室は、広々しており付き添い者への配慮・気配りがなされていた。
私は安心した。ここでどれくらい入院するか、わからないけど、前向きに治療に向き合えそうと安堵したのだ。

またここで1つ1つの治療や検査を乗り越えていこう!!と思ったのだった。

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