【週刊恋愛サロン第31号】自由な結婚はなぜ必要か/心の美しさでスクリーニングする術/モテる人は頭の中に地図を持っている

今回は、長期的にモテたい方、結婚を意識&既婚者に向けた内容が多くなっております。特にオンクさんの記事は、結婚相手を考えるときの絶妙なスクリーニングフレームになっています。

週刊恋愛サロン第31号−目次
1)自由な結婚はなぜ必要か。
2)心の美しさでスクリーニングする術
3)モテる人は頭の中に地図を持っている。

それでは今週もお楽しみください。


1)自由な結婚はなぜ必要か。

こんにちは。PuANDAです。

この度、弁護士の中尾慎吾氏を監修に迎え、悠斗さんと私で「自由な結婚ラボ」を立ち上げました。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒットを見ても世の中が結婚のあり方に対して、いくつかの疑問や不満をいだいていることが背景にあるのかもしれません。

私の問題意識は明確で、「制度の理解」と「実体験と方法論のシェア」が日本における結婚をもっと自由にしていくという仮説から今回のサロンのコンセプトが始まっています。

週刊恋愛サロン第29号・30号で迷える仔牛さんにインタビューしたときに、「日本はまだまだ子育てがしやすい国だが、今後は分からない」というニュアンスの発言を聞いて、私自身これは自分も今のうちに子どもを作らないとなと思ったのでした。

そのための一つの解として、「自由な結婚ラボ」では「事実婚」について議論し、知見を高めていきます。

すでに会員同志で「事実婚のための交渉術」や「養育費の考え方」について活発な議論がされてますが、これから10年以内に恋愛強者が事実婚という選択肢を現実的に考える時代になってくると思っています。

この20年で、日本男性一般の性的魅力は大きく減じました。その原因は、
①不景気による全体の所得の減少
②女性の社会進出による相対的な男性の所得の減少
③アダルトコンテンツや風俗産業の一般化・低価格化による肉食男性の減少
④インターネットの普及による対面コミュニケーションスキルの減少
にあると考えています。

今後、VRの普及などでますます男性の草食化は進んでいくのは確実ですので、「子孫を残すスキルのない男性が増え、子孫を残したい女性が余る現象」は進行していきます。このトレンドの下で一夫一妻制を守り続けることは、子を産む能力のある女性という資源をみすみす破棄してしまうことになり、国家として大きな損失を招きます。

実際、国立社会保障・人口問題研究所によると、生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことがない人の比率)は直近の2010年に男性が20.1%、女性が10.6%でした。これが2035年には男性の29%、女性の19.2%に上昇する見通しが出ています。つまり、男性のおよそ3人に1人、女性の5人に1人が生涯未婚者となるのです。

マクロなトレンドにおいては、「結婚したくてもできない人が増える」ことで「結婚が普通じゃなくなる」ことは確実です。そしてこの現象を裏側から見ると、実質的な一夫多妻が進行するということになると考えます。そしてその経路は今回着目している「事実婚」と「婚外子」の増加になると思われます。

そして婚外子に関しても、「自由な結婚ラボ」で議論と方法論のシェアをすすめていきます。

ちょうど、殿堂入り恋愛工学プレイヤー・ケーゴさんのブログでは「結婚とセックスレス」が取り上げられていますね。

既に嫁じゃ勃たないから、一週間オナニー我慢して、直前にAV見て元気出して、ときどきスクワットしたりなんかして、それで子供を作るためだけにセックスするんだよ。イケればまだいいけど、イケないときもあるし、かなりしんどいよ。それでイケても、2週間後に嫁の生理が来たらすげ~凹むんだぞ。で、またオナニーの我慢を始めるわけ。こんな性生活が1年以上も続くこと、お前は想像できる?だからむしろ、彼女がそれぐらいの年齢なら、できちゃった婚がいいと思うよ。お前みたいにゆっくり付き合ってて、1年付き合ったら結婚して、その時彼女は36歳になってて、それから子作りなんて、マジしんどいよ。」(『ケーゴのフィールドレポートとコミットメント』より)

いくつかの調査によると、結婚して子どもをもって母親になった配偶者に欲情をする男性の数は有意に低くなるようです。
進化生物学的にも、子孫を同数残すのであれば、同じDNAを持つものより、多様なDNAを持つほうが生き残りには有意なので頷ける現象でもあります。

『自由な結婚ラボ』ではそのための手段として、婚外子や婚外恋愛の法的なリスクや方法論についても研究していこうと考えています。

また、これは重要ですが、女性の婚活戦略としても「事実婚」というのは有用な手段であると考えています。男性の事実婚が防御力を高める戦略であるなら、女性の事実婚は攻撃力を高める戦略であるともいえます。言ってしまえば、事実婚であれば何ランクも上の男性を捕まえられる可能性があるということです。

ということで可能性が未知数の『自由な結婚ラボ』、恋愛サロン会員やすでにお会いしたことのある方には割引プランもございますので、ぜひ興味のある方はご連絡ください。

ともに新しい結婚を創造していきましょう!



2)心の美しさでスクリーニングする術

こんにちは。オンクです。

先週は旦那デスノートなるものが界隈を騒がせていました。少しみただけで恐ろしくなりました。世の中にはこんな世界もあるんだなと。こうした悲しい事態を少しでも避けるためにも、やはり女の心の美しさというのは極めて重要なファクターです。というわけで、今回は女の心の美しさについてです。よろしくお願いします。

●なぜ心美しい女子なのか
出会いは地域や学校、会社という特定のコミュニティ内で自然に発生するものと、いう認識が世間ではまだまだ一般的です。これには変な人に出会いづらいというメリットもありますが、コミュニティ内での評判に伴うリスクや試行回数が稼げないという不利な側面もあります。

こうした理由から恋愛プレイヤーの主戦場はマッチングアプリ、街コンやパーティー、ナンパといった非連続な出会いエンジンが主流となります。非連続な出会いエンジンが増えると、当然のことながら今までは絶対に出会うことはなかったであろう、考え方や価値観の人と接することになります。これには良い面もあれば悪い面もあて、リアルなコミュニティにはなかなか存在しないような心の美しい女性に出会うこともあれば、男を搾取対象としかみていないような心ドブ女子に出会うこともあります。
両者の違いが明らかであればスクリーニングすることもさほど難しくありませんが、必ずしもわかりやすい特徴ばかりではありません。出会った当初は普通だったのに付き合うと高級なレストランやホテルのURLを送りつけてくる女性もいれば、結婚した途端に小遣い制や家事役割分担定義により旦那を縛り、搾取の対象とする女性も少なくありません。

ではどうすればこうした心美しい女子と心ドブ女子を見分けることができるのでしょうか。もし仮にこうした女の子を事前に見分けることができれば、貴重なリソースをより自分にとって大切な人に割くことが可能です。

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