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自分的、ディズニーのここがすごいと思ったこと

こんにちは、じーのです。

先日、家族でディズニーシーに行ってきました!

5年ぶりくらいでしたが、

とても楽しい時間を過ごせました(^^)


その際に自分的に

”さすがディズニー”

と感じたことをあったので書きます。

1.整列

開演30分前に着きましたが長蛇の列でした。

並んでいる時に思ったのですが

これだけの人数どうやってコントロールしているのでしょう?

人を列に並ばせるのって、想像以上に難しいと思います。


「整列方法」とかでググってみると

いくつか方法が見つかりますが

当然ながら数人〜数十人程度の想定です。


ディズニーランドの多い日の入園者数は約4万人、

うち4分の1が開園時に整列したと仮定すると

1万人の整列です。


しかも、自衛隊や高校球児のような

統率の取れた1万人でありません。


子どもから大人、日本人だけでなく外国人もいる。

シングル、カップル、ファミリー、団体のグループ。


途中でトイレに行って離れてしまったり、

子どもが迷子になったり、

待ち合わせ場所がわからなくなったりと

何人か出てきても不思議ではないです。


臨機応変さも必要になってくると思うと

整列作る人、いや、チームは本当にすごい。

プロフェッショナルとかいるのかな?

いたらぜひ、テレビ出てほしい(地味だけど)


2.緊急時の対応

『海底2万マイル』

子どもがハマって、6回乗りました(笑)


実はそのうちの一回、

システム障害でアトラクションが止まり、

途中、非常口より退出になりました。


裏側を見れて普通に乗るよりも貴重な経験(^^)

子どもは

「あれ、海の中にいるはずなのに?」

という純粋な表情をしていましたw


その際に対応してくださったスタッフの全員が、

緊急事態にも関わらず、超冷静な対応で誘導。

スタッフが焦っていると、こちらも不安になるので、

そうならないように相当訓練されていると感じました。


また、非常口に誘導後、ファストパスよりも強力な

なんとかパス?(全く覚えられず・・・ごめんなさい)

をいただきました。

これがあると一部アトラクションを除いて

優先的に搭乗できるというもので

後でカヌーのところで使ったところ、

40分待ちだったところを、3分くらいで乗ることができました。

メチャラッキー(゚Д゚)


アトラクションが止まるというマイナスを

並ばなくても搭乗できるというプラスにする。

マイナスからプラスなので実際の搭乗回数は変わらなくても

なんかお得感がでますね。


3.在庫管理

多い日の入場者数は約4万人とのことですが

それに見合うだけの食料やグッズ、

その他備品などを用意する必要があります。


過去のデータからおおよそ推測できると思いますが

だとしてもかなりの量であることは間違いありません。


自動発注(売れたものが自動的に注文されるシステム)

になっているとは思いますが、

とはいって完全に機械化は難しいですし、

(商品の破損、賞味期限切れ、万引きなどで

データ上と実在庫に乖離が出るというのは小売業の性です)

陳列などは人の手が必要です。

にもかかわらず

「売り切れです」という所を見たことがありません。

(もちろん私もディズニー通というわけではので多少あるのかもしれません)


恐らく商品の売れ行きをリアルタイムで計算し、

近隣物流基地から営業時間中でも随時搬入しているのではないでしょうか。


とはいってもトラックなどで搬入しているところは見かけないので

ちゃんと世界観を保つよう配慮されていると思います。


4.まとめ

ディズニーのすごいところって色々あると思いますが、

今回行って改めて感じたのは

細かい部分への気配りが半端ない!

ということです。

待ち時間の整列とかって、一見すると地味ですよね。

でも、そこをいかに短く感じさせるように工夫を凝らすことによって

パークとしても会社としても、質が確実に上がっていると思います。

それは企業レベルだけでなく個人についても同じことが言えます。

自分の見た目、行動、言動を目立つ部分だけでなく

見られていないところも大切にしていこう。


ということを感じた、素晴らしいディズニーシーでした(^^)

ありがとうございます。

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