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成立学園高校の海外大学合格実績は今年21大に。

探究クラスの立上げからご支援させて頂いている成立学園高校ですが、今年の海外大学の合格実績は21大学でした。昨年は14大学だったので、さらに数を伸ばした事になります。

探究クラスは昨年29名の生徒が所属しており、29名中海外大学を受験したのは16名。日頃鍛えた英語力を武器に、総合型選抜入試などを上手に活用し、日本の大学を含め、約70%の生徒が第一志望を合格させることが出来ました。

成立学園高校の海外大学合格実績

成立学園高校の海外大合格実績2023年(探究クラスのみ)

世界では偏差値指標ではなく、ランキングで大学の比較をするのが一般的です。指標はQSとTHEのランキングが良く参考にされますが、THEのランキングで見ると日本が誇る慶応大学が601-800位。今回合格した海外大学は21大学中16位がその慶応大学と同等かそれ以上のランキングとなり、今年の合格実績がどれだけ凄い事なのかが分かります。

英マンチェスター大の合格も!

その中で、トップはイギリスの超名門大学のマンチェスター大学。ランキングで言えば東京大学よりも上に位置し、オックスフォード大学、ケンブリッジに次ぐイギリスの名門大学です。

普段、IELTS対策をしている成果

探究クラスでは日ごろからIELTSの対策講義を受けています。通常の英語6時間に加えて、当社のネイティブ講師によるIELTS対策の授業を6時間、週合計で12時間の講義を受けます。

結果、最低でもこのクラスの生徒全員が最低でもIELTS4.0、取る生徒は6.0も取得し、受験を有利に進められているという訳です。

IELTSの認定校に

IELTSを運営する団体のひとつIDP Educationの方々との認定式

成立学園は昨年、IELTS推進校に認定されてました。日本で2校目の事です。
IELTSは国際的に認められた試験なので、これを推進し、結果を出している学校という事で、よりグローバルな学校として認知を広められています。

日本の大学の合格実績も向上

探究クラスの結果だけに絞って言うと、日本では法政大学や中央大学、APU、東京女子大学などの、国際系学部、学科に進学をした生徒様が多くいます。

成立学園では、総合型選抜クラス生徒全員がIELTSのスコアを持っているので、総合型選抜入試対策もしやすく、結果を出せています。

併願が当たり前の成立学園高校

両方受かってからどっちの大学に行くかを決める。

成立学園の探究クラスでは日本の大学と海外の併願が当たり前になっています。合格してから、ランキングや授業料、エリアなどを比較し、どっちの大学に進学するかを決めるのが普通。

「海外大学の受験方法」と「日本の受験方法」は全く異なると思っていらっしゃる方もまだまだ多いですが、実は大学と直接MOAを結べば、英語でGPAだけで進学できるようにすることも可能です。

指定校推薦制度で海外大学との提携

これを仕組化したのがGIPの指定校推薦制度。ご利用頂くことで大学と高校様とを結び、英語とGPAだけで進学できる仕組みが出来上がります。

今回の成立学園高校も多くの生徒が制度を利用しました。
学校が海外の大学と1校1校提携していく事も勿論可能ですが、単純に骨が折れます。1校1校訪問し、訪問してもらい、議論を重ねてMOAを結ぶ訳ですが、先生方が校務をこなしながら、提携をしていくのはかなりの負担です。

という訳で、私たちが大学との間に入ってこれをお手伝い。
一気に枠を獲得していくのです。

まとめ

まあ、そんな訳で、ご支援が始まり4年ですが、結果が伴いとても嬉しく思います。来年の探究クラスは29名から83名まで膨れ上がっています。
ここから何名の海外大学合格者、進学者が出るのでしょうか?

今後の成立学園の躍進が楽しみです。



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