日本にまだない「探究型の中学」。 小5〜中学生対象のLearnnet Edgeが入学者募集

23年前に神戸にマイクロスクールを立ち上げ、子どもたちとの探究学習に取り組んできたラーンネット・グローバルスクール。そのラーンネットが、小5〜中学生を対象とした新しい探究型スクール「Learnnet Edge」(ラーンネット・エッジ)を2020年4月に本開校します。

2020年4月に入学を希望する方はもちろん、”まだ入学する年齢ではないけど、面白い中学を探している人”や”保護者ではないけど、自分

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下川商業高校 課題研究ゲスト打合わせ

夏休み明け、下川商業高校の課題研究の導入授業をお手伝いします。
3年生の商業科目の知識と技術の集大成となる「課題研究」
下川町の現状や課題、魅力を伝えるとともに、

・NPO法人 森の生活
・NPO法人 下川観光協会
・下川町役場 タウンプロモーション推進部
・下川町役場 政策推進課 SDGs推進戦略室

の4団体、部署がブース形式で、取り組む課題や、
具体的な事業について説明をします。

例年は

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ACIMの「テキスト」やっと「ほぼ半分」読めました

ACIM(A Course in Miracles、奇跡講座/奇跡のコース)

日本語版で全31章 827ページ、そのうち15章 404ページまでたどり着きました。今月中に読み切れるかなあ?

ACIMは、この世に生を受けてから身に付けてきたネガティブな感情や思考回路を手放して、本来の自分自身、そしてワンネスの世界へ還っていこうという主旨で組み立てられている......というのが私の受け止め方です

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会計学と会計の違いを意識してみる:会計学の定義をまず考えてみる(3)

今日は藤枝の向島園さんで高校生の皆さんを連れてのフィールドワークでした。事件は現場で起きている(違う)。ということで、現場に行くことも欠かしません。有機栽培でかなり有名な向島園さん。ここのお話には農業とマネジメントの要素が詰まっている格好のケースです。原価もきっちり計算している茶園さんはそうはいない!

1. 振り返り

 これまでの会計学をどう捉えるのか、について経済学などの他の学問と比較しなが

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T-KIDSシェアスクールでの夏期特別講座開講!

おはようございます♪
横浜はやっと梅雨があけ、洗濯物がパリッと乾く季節がやってきました!

さて、横浜本校では夏期講習が幕を開け、連日授業で賑わっております。
昨日は矢萩塾長は三鷹の探究学舎さんは出張でした。「横浜は遠いよ〜」との声が数多く寄せられ現在は三鷹、白金で定期的&不定期で授業を開講しておりますが……
この夏はなんと!
夏期特別講座として、柏の葉・梅田・湘南藤沢、すべてのT-KIDSで矢萩

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2019年度第二四半期にあたり、コーヒー界の節目は?

2019年度第二四半期にあたり、決算報告をしようと言うのではありません。コーヒの世界にも会計年度のような、1月1日以外の期間の区切りがあるのかな?と知りたい症状が発症しました。その処方箋を書いてみようと思います。

コーヒー年度、有りました!

 コーヒーの年度始まりは10月1日

国際協定で決めたのだとか。と言うことは、2019年7月1日はまだ2018年度か。

 コーヒー大国であるコロンビアの

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【7/21イベント開催】 STEMON中村一彰×炭谷俊樹トークライブ ー AI 時代に求められる新しい教育の形とは?ー

★録画視聴が可能になりました!録画視聴チケットは、一般2,000円、Qメンバーズ1,500円です。購入はこちらから→https://peatix.com/event/733023/view

7月に本オープンする学びを探究するメディア『Q』(責任編集:炭谷俊樹)では、探究学習を実践しているスピーカーとディスカッションするトークライブを定期的に開催しています。なにか1つの答えを提示するのではなく、み

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学校教員対象解説会に参加しました

今日は県美の学校教員対象解説会に行ってきました。

このところ、半分は美術教員として、もう半分は県美の担当として、という程よく宙ぶらりんなスタンスで参加しています(あくまで自己研修。仕事ではない。それが気楽でいいのです)。

今回は特別展「印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション」の解説を中心としたプログラムとなっている。

受付名簿をチラッと確認したところ、小学校の先生が多数。ついで中

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2020教育改革に向け「これからの探究学習」はどこへいくのか? 学びを探究するメディア『Q』トークライブレポート

6月2日、学びを探究するメディア『Q』トークライブ―2020教育改革に向け「これからの探究学習」はどこへいくのか?―を開催いたしました。60名の定員を超えて多数のキャンセル待ちが出るなど、”探究学習”への関心が高まっていることを感じさせた今回のイベント。ダイジェストをお届けします。

イベントの始まりは、「学習学」を提唱されている本間正人さんと、『Q』の責任編集を務める炭谷との対談セッション。20

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暮らしと学問 6 見知らぬ一書との出会いが照らし直す日常生活

(はじめに)筆者は目的もなく本屋さんに立ち寄るのが大好きです。それは端的に「ワクワク」するからです。最近『あの日から或る日の絵とことば』(創元社)と出会いました。日常生活を改めて点検したり、発見したりすることに生活と学問が交差する醍醐味があるのではないかと考えてみました。

本屋さんというワクワク空間

 気分転換には、様々なやり方がありますが、筆者は、ブラりと本屋さんに立ち寄ることがそのひとつに

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