お客様が集まらない!!小手先の集客術より心構えを大事にしよう!!

スマートフォンの普及によって、ありとあらゆる情報にアクセスしやすくなった分、立地による集客の差別化の幅は少なくなってきていると思います。

今回は集客について書いていきます。

集客についてのポイント

ポイント1

ツイッター、インスタグラム、フェイスブック
SNSは必ず利用しましょう。
必ずツイートをしたり、必ずインスタの投稿をしましょう。そして小まめにチェックし来店してくれたお客様が自店のものをアップしているかエゴサーチをし、リアクションをするように心がけます。
この作業は必須です。
お店と個人に同時にファンをつけるためにもやりましょう。時間がないという言い訳は効きません。
集客に困っているならばツイッターでのコミュニケーションに当てる時間は必ず存在しているはずです。
ちゃんと、オンライン上でのファンコミュニケーションは行いましょう。
コメントを小まめに残してこそです。
そこで、お客様に特別感を与えてあげることが必要になるのです。

ポイント2

次に、ホームページは必ず作りましょう。
オンライン上での情報発信に疎い飲食業従事者が多すぎると感じています。
腕一本で勝負できると思っているからかもしれませんが、飲食業は総合力が物を言います。
突出した何かがあっても人に知られなければ意味がありません。ネットの力のおかげで場所によりハンデが付きづらくなっているので、ちゃんと自店がわかる情報を発信していくことは必須と言えます。

HTMLの知識がなく、サイトを発注する費用も見込めないという人でも、WIXやJimdoといったサービスも展開されており格安でサイトを作ることができるようになっています。
必ず利用して自社サイトは何がなんでも作っておきましょう。サイトの有無は店舗の信用にも直結するファクターなので面倒臭がらずに行うことをおすすめします。

ポイント3

最後に、
その街での近所づきあいを大切にしておくことです。
結構これが大事だったりします。
他店の人と仲良くなっておくと、その仲良くなった人のお店を利用するシーンも出てくると思います。
そこから、お店通しのつながりに発展し、お客様の共有につながる可能性が出てくるのです。
こういったローカルなつながりは結構強固なコミュニティに発展しやすく、よほどのことがない限り客離れにつながらなくなります。
口コミも広まりやすくなりますし、常連客になってくれる可能性も跳ね上がるので収益が安定します。
ただ、このコミュニティーの作り方で一点注意があります。
それは、身内ネタになりすぎないようにすることです。
できれば、常連さん達も営業部長というポジションを取ってもらい、新規のお客様が入っていきやすい雰囲気を作るといったことが重要になるかと思います。

ダーツをやったことある人であれば、初心者歓迎ムードのダーツバーの空気感なんかは似ているものがあると思います。

そういった雰囲気を街全体で作れれば、上京したての人や転勤してきた人なんかを一気に囲い込めるようになるです。

集客というと店舗ごとという個人の集合体のように思いますが、実際は街を巻き込んだコミュニティーづくりという観点から行った方が効率が良かったりします。

なので、近所づきあいを意識し仲良くなったお店同士でお客様をシェアするといった考え方にシフトした方がいいでしょう。

自分だけがいいという考えではなく、自分も周りも全部いいといった考えのもとお客様に接することが何よりも重要だと過去の経験から感じています。

まとめ

出店初期の頃は数少ないお客様が発信した情報は残さずキャッチし、必ずリアクショうを返すこと。
コメントを残してコミュニケーションを図ること。

次に、ホームページをしっかり作り、店舗の情報やメニューなどをわかりやすく掲載しておき母艦として機能する場所をネット上に存在させておくこと。

最後に地域ごとのコミュニケーション、挨拶やロス分の商品を配布などしてしっかりその街に根付き協力関係を作り、コミュニティ形成に努めること。

最低でも以上のことを守れば、
難しい理屈ではなく、感覚での集客が可能になります。
もちろん、マーケティング等を学んでしっかりとした戦略を立てることに越したことはありません。ですが、今回はそういった具体例よりも心構えからの話に終始させてもらいました。

面倒臭いことこそ毎日行う。
ネットのブログと一緒です。集客は一日にしてならずです。
地道な積み重ねこそが最強の武器となります。頑張ってください。

参考となれば幸いです!
いい店舗運営の一助となりますように!!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?