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【健康は節約の源】#6

皆さん、お久しぶりです。
最近ガッツリ動くことが増えて息切れがしんどい。そして、慢性的な筋肉痛にも嫌気がする。運動不足からの生活習慣病には気を付けたい。
社会人になってからの運動頻度は激減ったので、この機会にもう少し身体を気遣って健康に力を入れていく。
 
今回は【健康は節約の源】について書いていく。
健康を維持するだけで節約に繋がるってええなぁ。

◆本記事の内容

・健康でいるだけで節約に繋がる3つの理由
・運動から得られるメリット
・運動を習慣化するコツ

まず健康を維持する上で運動は必要不可欠。
ただ社会人になってから運動する機会ってほぼないよね。
サークルとかクラブチームとかなにか学生時代から取り組んでるスポーツがない限りやらない方が多数なはず。
気持ち滅茶苦茶わかるし、学生時代に運動部だったおれもやってない。
 
けどね、健康でいるだけで節約に繋がるなら少しでもやってみようかなって思うでしょ?
おれもそんな口だから健康でいようと思った。
是非この機会にチャレンジしてほしい。
 
ではいく。

◆健康でいるだけで節約に繋がる3つの理由

①医療費を抑えられる
定期健診などの医療費を最小限に抑えることができる。また思いがけないケガに医療費が掛かることもあるが、重大疾病など高額な医療費のリスクを減らせる。
 
因みにおれはインフルエンザに一度も掛かったことがない。
この時点で健康の恩恵を感じている。
→これは自慢したい


 
②集中力・認知能力・考察力が高まり、収入・生産性の向上が見込める
健康であれば会社を休職・退職することなく、安定収入や生産性の向上に繋がる。また、20分の軽い運動をした後の3時間〜4時間は、集中力・認知能力・考察力が高まる。
 
健康・節約・収入upの三拍子。
確かに運動後頭が冴えてる気がするんだよな。



③新たなことにチャレンジする意欲と余裕ができる
言うまでもなく心身共に健康であれば様々なことにチャレンジできる。ホームセンターで買うはずだった家具をDIYで代用。副業にチャレンジなど。
 
病気や入院などの時間を他のことに使うことができ、毎日の充実度が高まる。
 

◆運動から得られるメリット

そして健康を維持するのに欠かせないのは運動だ。
ここでは運動からのメリットを挙げる。

・自己肯定感が高まる

運動をすることにより、身体が引き締まり、自信がつく。
 
人の印象は3秒で決まり、メラビアンの法則では「視覚情報」が55%、「聴覚情報」が38%、「話の内容」が7%
 
見た目が命。
おれは脱毛にもチャレンジしてる。



・ストレス耐性が身につく
太陽の光を浴びながら運動をするとセロトニンの分泌が活性化される。
セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれているので、思考を前向きにし、ストレスが軽減。
 
・セロトニンを効率良く増やせる食品
バナナ、赤身魚、赤身肉、レバー、鶏肉、卵、ナッツ類、乳製品などなど。
 


きっとおれが過労死ラインを乗り越えられたのもここにあるはず。
ストレス体質の方は是非積極的に摂ってほしい。
 

◆運動を習慣化するコツ

おれは最近、パッシブレスト(消極的休養)とアクティブレスト(積極的休養)という、2種類を取り入れている。
 
レスト(休養)やんって思うかもしれないけど、ただのレスト(休養)ではない。
運動しつつ休養を挟み、心身共にリフレッシュできる。

わかりやすく説明すると、リラックスして身体を休ませるか、身体を動かしてリフレッシュさせるかの違いだ。

 
◎パッシブレスト(消極的休養)
かなり疲れてるときに採用。
睡眠、映画鑑賞・音楽鑑賞、読書などなど、自身がリラックスできること。
 


◎アクティブレスト(積極的休養)
汗をかきたいときに採用。
散歩やジョギング、旅行やドライブ、お風呂に30分~1時間入る。
 


◎サークルのフットサル
この他に月に二回ほどサークルのフットサルに参加して汗を流してる。
ネットで検索すればいくらでも出てくるので、自分に合ったところに定期的に参加することを勧める。
 

◆健康と節約のまとめ


ここまででおれはかなり健康への恩恵は受けてきた方だと感じる。
健康な身体に育ててくれた両親には感謝しかない。
自分の身体は自分で守る、自己管理が大切だ。
病気や入院で苦しむ時間をなくし、とことんやりたいことに投資してほしい。
 

それではありがとうございました。

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