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「仕事はつらい、しんどい」ものなのか考えた話

こんにちは。さーちゃんです。

社会人になると「会社はつらい。」「働くのはしんどい。」ということを、よく耳にします。

正直言って、わたしはこれらの言葉を放っている人の近くにいるべきではないと思います。

なぜなら、「仕事はつらい」と思っているひとの近くで仕事をすると、本当に「仕事はつらい」ものになっていくからです。


「仕事のつらさ」は、能力で決まるものではない

「仕事がつらい」=「自分は仕事ができないから」と思っている人が多いのではないでしょうか。

でも、それは違うと思います。あなたの能力やスキルが足りないからつらいと感じるわけではないんです。

だって、誰でも最初は初心者ですし、初めての取り組みを最初から完璧にこなせる人なんていないじゃないですか。だから、できないのは当然ですし、新しい環境で働き始めたら、できないのはなおさらです。

だけど、たとえ仕事の能力やスキルが低くても、毎日必死だったとしても、楽しく働いている人はいます。

では、なぜ働くのは‟つらい‟と感じるのでしょうか。

辛いと思うのは本当に仕事のせい?

わたしはこの3月で教員をやめてしまいましたが、教員の仕事自体は嫌いではなかったので、仕事そのものは全く苦ではありませんでした。

でも、学校での勤務はしんどいときがありました。

なぜなのか振り返ってみると、それは「仕事に対するわたしの考えと共感できる人がいなかったから」だと思います。

その結果、仕事内容は楽しいのに職場環境に溶け込むことができなかったため、毎日つらいと感じていたんだと思います。

だから、多くの人が「仕事つらいな~。」って感じるのは、大半は人間関係や職場環境が原因なのではないかと思うんです。

自分が心から尊敬できる人たち、あるいは仕事に対する考え方に共感できる人たちと働いていたら、仮に大変な仕事だったとしても、がんばって乗りきろうと思えるのではないのでしょうか。

学生時代の部活動を思い出してみてください。

辛い練習でもがんばることができたのは、切磋琢磨できる仲間がいたからじゃないでしょうか。

それって、仕事も同じ考え方だと思います。

●「会社はつらいものだ」と常に言っている人

●上司の機嫌をとってペコペコする先輩

●後輩の陰口ばかりを言っている人

こういう人たちと同じ環境で働くと、自分が仕事を楽しみたいと思っていても、「仕事はつらい・・・。」という空気に巻き込まれます。(強靭な意思がある人は別ですが・・・。わたしは無理でした・・・。)

「仕事が楽しい」と思っている人とたちと仕事しよう

そう考えると、だれと仕事をするかってすごく重要な気がします。

どんなに自分がやりたい仕事だったとしても、一緒に仕事をする人たちが仕事をつらいとしか思っていなかったら、自分もそう思うようになってきます。

それは逆のこと言えて、情熱をもって仕事にのぞむ人た近くにいたら、自分自身も仕事に熱中できるはずです。

自分が一歩踏み出さず、そのままの場所に居続けると、仕事はいつまでもつらいままです。

わたしはそんなところにとどまっていたくはないです。

みなさんも一緒に、自分が夢中になって仕事ができる環境を見つけませんか?


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