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日本よりベトナム電気料金は割高か。

■最近のベトナムNEWS(2023年9月15日付)、「EV充電コストの最安国(バッテリー容量39.2kWh/100km当たりの電力コストを算出)、対象50ヵ国中ベトナム5位146円」。
・この調査は小型クロスオーバーSUVを用いて計算されTop10順位は以下の通り。
・アルゼンチン1位66円、マレーシア2位92円、インド3位135円、UAE4位144円、ベトナム5位146円、中国6位147円、トルコ7位162円、インドネシア8位178円、メキシコ9位182円、10位韓国184円。

■ちなみに日本32位460円、最も高い国イタリアは1,060円となる。
・普段の生活の電気料金、私の自宅(日中不在、週末外出多い、自炊する)は電力会社に直接支払うため1ヶ月概ね1,500円、水道代は150円となる。
・しかし「ベトナムの電気料金は高い」という声が多々あるのも事実で、実際「日本より高いのでは」、と感じる方々も多い。

■この事由は「家賃に電気料金が含まれる」場合に起こる。
・「住人→家主や管理会社→ベトナム電力公社(EVN)」と支払方法が異なる事で私のケースの3〜6倍も電気料金が理解不能なほど跳ね上がる。
・「集合住宅等の家主等がEVNと契約上で電気代単価を設定している」事が、ここで暮らす日本人が常に抱く「電気料金への違和感」の理由なのだ。

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