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生きづらさからの回復にたったひとつ、必要だったこと

子供のころからずっと生きづらかった人間が
齢30にもなろうという時にイジメにあって絶望して、この世とオサラバしようかと思っていたのに
紆余曲折あって今、なぜか生きやすくなっています。

あれ?なんでだっけ?

回復の過程を全部、洗い出し直そうかと思ったんですが
この3年4年の心の動きを詳細に書き出せるほど私の記憶装置はよくできていませんでした(照

とはいえトピックスをいくつか思い出そうと振り返りをしていて、
1つハッキリと言えることがあると気付きました。

生きづらい時には、認められない自分がいたこと。
今は、それを認めてはいないまでも、少なくとも受け止めようとできていること。

私が認められなかったのは、弱い自分。
できないことのある自分。
人より劣る自分。
私が回復できたのは、弱いことを認めても嫌われないことを知ったから。
誰にもがっかりされないことを知ったから。
協力してくれる人が、一緒に考えてくれる人がいることを知ったから。

弱い自分が認められないから、人生は毎日毎日積み重なる小さな闘いの中にしかなかったし
周りの人に頼ってはいけないと思っていたし
誰も助けてくれないことに絶望していた。わけです。

無敵じゃない私が無敵を目指して孤高を気取っていたけど
本当はダメな私も知ってほしかったし認めてほしかったし助けてほしかったんだなぁ。
それと逆のことを自分でしていたから、ほんとのほんとの本心と現実が合ってなくて
苦しくて生きづらくてじたばたしてもがいていたんだなぁ。

ただただ客観的に、優劣の評価なく、自分の弱さを認めることが、最初の一歩でした。
それを外に出してみて初めて、本当に信頼できる人を再確認し、信頼できる新しい出会いを呼び込むことができました。
弱さを知って認めることは、望む世界と現実を一致させる最初の一歩なんです♪

#note #自己肯定感 #生きづらさ #自己受容

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さら

さらです。生きづらい毎日の中からあなたの「出番」を発掘するのアイディアを、noteに書いてます。ハモるアレクサンダーテクニーク教師で、アカペラとミルクティとまるまるもちもちしたものが大好きです♪

自分でつくれる自己肯定感

自己肯定感が低くてもなくても、自分でつくっていけるアイディアをこつこつと
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