saxplayer三木俊彦

1976年神戸生まれ。赤松二郎、土岐英史、ジョージ・ガゾーン (ts)に師事。自己のグループのほか多数のバンドに参加しジャズフェスティバルやメディアでも活躍。2006年渡米。2013年『HAPPY SONG』を発表。https://mikijazz.jimdo.com

知らない間に、、

最近、ユーチューブなどで僕より若い有識者の討論を見る機会があったけど、自分がどんどんおじさんになってるのを実感した。

今更って感じやけど、これまでは自分より上の世代の人たちからの学びが多かったように思います。

けど、これからはもっともっと若い世代の考えてることを聞いて学んでいく必要があるなって思いました。

リズムに強くなるために

サックスを上達していく上で必要なことの一つに、「メトロノームや伴奏音源、伴奏者に合わせて楽譜通りのリズムで演奏する」ということがあります。ですが、多くの方はメトロノームを聴きながら、楽譜に書かれた様々なリズムで吹くことに苦手意識を持っています。

そのために、必要なことを紹介していきます。以下の手順は必ずしも絶対ではありませんが、ステップバイステップで上達できると思います。

⑴メトロノームを鳴ら

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サノスとサーセイとすかしっぺ

それは、サックスを教えている教室でのことだった。
生徒が休みだったので近所のカフェでアレンジをしようと出かけたら、いつものカフェが社員研修で休みだった。
仕方なく何時もの違うケーキ屋兼カフェに赴き作業を開始した。
基本、ケーキ屋なのだが、店内はデカすぎるほどのケーキのディスプレイとテーブルと椅子を所狭しと並べて汲々な状況でお茶とケーキを楽しむ状況で一番快適なのは店員だろうなと思わせる店だった。

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練習効率を上げる「8つの効果的な練習法」まとめ

僕のレッスンで配布している資料を公開します。

サックスをやっている人はもちろん、他の楽器とかやっている人の参考になればと思います。

★効果的な練習法

なるべく短い時間で効率よく練習を行うコツを紹介します。僕自身、何十年と実践しているものもありますので、是非取り入れてください。

⑴メトロノームを使う
メトロノームは歯磨きと同じ。使わなくなったら下手になります。練習テンポはゆっくりめから。練習

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音楽やサックスに1ミリもリスペスクトの心がなく、練習はもちろんしないし、来てもヘラヘラしてできない言い訳ばっかりするどうしようもない奴(主におっさん)が習いに来ることがあるけど、ホントやめてほしい。
心底悲しくなる。