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子育て中の虚無感をなくしたい。

朝から晩まで年子の世話、猫3匹の世話、家事やら雑用やらをしていると、「私って何が好きだったっけ…? 子育て以前は何して生きてたかな…? ねえ私今、なぜ生きているの…?2日に1回しか風呂入れねえし…。ひどい虚無感…」みたいな瞬間がやはりあるのですがーー。


2人目ともなると、開き直るというか、意地でも好きなことしてやろう精神が芽生えて、最近は、授乳しながらスマホで読書(Kindle)、抱っこで揺れながら大好きなドラマ鑑賞、子が私の膝で寝た隙に、片手でブログ更新、片耳ワイヤレスイヤホンしながら掃除…など出来るようになってきました。


愛猫とも意地でも遊ぶ

子に100パーセント注力すると、メンタルが死ぬんですよね。本当に鬱になりそうな、病みそうな瞬間がある…。


そんな私に、スマホ授乳やめろとか、子供にYouTubeやらテレビ観せるなとか、「ちゃんと向き合え」みたいなことを言って来られる方はいるのですが、もうそんなん絶対無理ですわ…。(ボソッ)

母の身体とメンタルが持ちません。


もちろん子供に危険が予想できる時は、手抜き育児はあかんと思いますが、育児中でも、自分の好きなこと、アイデンティティというのでしょうか…(違うか?)全部あきらめる必要はないかなと思いました。


ぶっちゃけドラマも、途中で子供が泣いたりして、3回くらいに分けないと全部観れないし、本も何日もかけて少しずつ読んでいるし、ブログもたくさんは絶対更新出来ないし、好きな服着たくても、すぐ鼻水やらミルクやらを吐き戻しされるから無理だし、、、

少し…ほんの少ししか、育児中は好きなことが出来ないのですが、それでもそのほんの少しが生きる上でめちゃくちゃ支えになる瞬間があるなあと思いました。



程よく手抜き、今日も手抜き、明日も手抜き…。

私はそれで生きたいです。


何時間もかけて書評書くとかはまだ出来ないけど、これからやりたいことを自分の中でたくさんリストアップしたりして、子供といながらでも、少しは自分の好きなことして、健康的に子育てしたいと思います。


全然完璧とは程遠い母ですが、子供とは出来るだけ笑顔多く、母が悪かったら「ごめんなさい」と、私もちゃんと謝れる環境で、会話の多い楽しい家族を築きたいなと思っています。


さゆ





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