実験的に

実験的に、100年日記につけている内容から抜粋して投稿してみます。

何も考えずにいきられるなら楽なのに
何も考えないというのは鈍感ということで、鈍感な人はやはり生きやすいのだろう
何も成し遂げずただ毎日を消費していく中で得られるものは身勝手な思い出だけであることを理解したのはずいぶん前のことである
だけれども、その気づきから何年か経った今もそれを、改善しようとしないのは己の怠慢以外のなんだという

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ちっぽけ。

"さみしさ" は
言ってるほど 厄介なものじゃない。

忙しくしてさえいりゃ
なんとかその穴を埋められる。

どうしようもなく厄介なのは "虚無感" 
その穴は、なかなか思うように埋められない。

なにをやっても "虚しい" のは
"さみしさ" や "孤独" のせいなんかじゃない。

これまで手にしたものを失った "喪失感" 
そこから生まれる "執着心"

それが厄介なことにする。

過去の学び

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許す

「レジで一つ前に並んでたババアの買い物が多かったせいで会計が長くてブチギレそうだったわ」「(制限速度で走る車に対して)前の車遅すぎふざけんな」うちの会社ではそんな会話がよく飛び交う。その度に「なあ?」と同意を求められるが全く以て共感ができない。別に寛大な心で許しているわけではない。そこまで赤の他人には興味が持てないだけだ。別に知らない誰が何をどれだけ買ったって基本的に自由だし、制限速度で走ることも

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ありがとうございます!よろしければ他のも読んでってください!
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狭間の霞

小さな国の
小さな街で
銀笛を吹く
少女がいた。
齢は多分
十五ごろ。
皆は彼女に
優しかった。

あっという間に時間は過ぎたのに虚しい。

一人には広すぎる事務所で

ひたすら電話をかけ続けていたから。

私がしている事も、たしかに仕事だ。
欠けてはいけない仕事だ 。

でも本来は、他の人が合間を縫ってやっとするような仕事だ。

なのにやる事の質が良い訳でもないから、私は、

虚無感に襲われたら

今日1日、昨日、いままで、頑張ってきたはずなのに唐突に襲ってくる虚無感。気持ちが沈み、頭の中にまとわりつく何か、思考力さえも制限され何も出来ないする気も起きない。
こうなってしまったとき、皆さんはどう対処しますか?日にち薬に頼ってそのまま放置しますか?誰かに連絡を取りますか?SNSに思ったこと、思ってもいないことを呟きますか?

私はいま一人暮らしをしていて、この虚無感に悩んでいます。何かいい気晴

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夕焼けサンドイッチ(一)

最初の職場を辞めた後、無職だった数ヶ月のあいだに趣味で短歌をしたためていました。押入れを整理していたらそのとき書いたものが突然出てきて、なんだか懐かしい気持ちに。ただの感情の垂れ流しですが、お蔵入りさせるのももったいないので少しずつ放出することにしました。毎週金曜更新です。

今読んでみると何を言っているのよくわからないものも多数ありますが(笑)、当時のリアルな心境があらわれていたのでそのまま載せ

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魂の闇夜

魂の闇夜

ども、癒しのよろず屋とくさんです。

今回は、魂の闇夜について描いてみます。

探求されている方はどこかで聞いたことあるかもしれませんが、初耳の方が多いかもしれませんね。

簡単に言うと、自我からの目覚めの過程で起こることなんですけど、ある方はこれを存在の苦しみと言います。

3つの苦しみ

苦しみには、

肉体の苦しみ

心の苦しみ

存在の苦しみ

と、大きく2つあります。

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久々に恋愛について書く、けど【日記】

落ち込んでいます

明日デートするはずだった、学生時代の先輩にドタキャンされてしまった。

資格の勉強が忙しかったらしい。

明日は、先輩の家にあげてもらう予定だった。
できればDVD借りるなり、テレビ観るなりしてだらだらと過ごしたかったし、話をしたかった。
なんなら、ちょっとした間違いが起きても良いとも思ってた。

…今思えば、相手に期待しすぎていたのかもしれないけど。
先輩、時々連絡入れて「会

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