_オリジナル_マーケティングトレース

2019年まとめ

Twitter上でみなさんが2019年に印象に残った本や振り返りをやっていたのを目にして、そういえばnoteでは2019年の振り返りはやっていなかったと思い、実際に振り返ってみることにしました。今回の振り返りで少しでも僕に興味を持っていただけるのであればTwitterをやっておりますのでフォローしていただけますと幸いです。

主にマーケティングに関するニュースのコメントなど、ビジネスに関する内容をツイートしているのでご興味がある方は気軽にコミュニケーションを取らせていただきたいです。

さて、本題に戻り。

2019年の主な出来事については以下3つです。

①日々の振り返り習慣で最速の改善サイクルを得た
②マーケティングトレースでスキル爆速アップ
③入籍により周囲の支えがあって生きていることに気が付いた


日々の振り返り習慣で最速の改善サイクルを得た

1つ目の日々の振り返り習慣についてですが、キッカケは去年の暮に読んだこちらの本。

※EQ=心の知能指数

EQとは自己や他者の感情を知り、コントロールして成功を収める能力のことです。複数の研究で、EQと仕事での成功には関連があることが示されています。誰もが生まれながらにして持っているものではなく、EQは知能指数(IQ)と違って、習得したり訓練によって高めていくことが可能とのことです。

特に僕の性格として感情の起伏が激しいワケではありませんでしたが、職場の人間で「何かと嫌味を言わないと気が済まない人」「人を批判しないと気が済まない人」がいるため、なぜそのようなことになるのか、その人たちに不足しているものや改善できそうなことはないかを知りたいと思い、調べていった結果、「EQ」というものの存在を知りました。

そこで読み進めていくうちに、これまで上記のようにある意味反面教師にしていた人たちの行動を実は「自分もやっていた」、もしくは「やっていなくても思っていたことがあるのではないか」と気づいたんです。そこで、2019年1月より、その時々で思ったこと、課題とそれを改善できそうなこと、やるべきことなどを日々振り返ることにより、課題が出てくれば最短で解決することを目指してやってきました。

結果、日々の振り返りで得られたメリットは大きく3つあります。

・自分の感情を客観視することができた
・相手がなぜその言葉を発するのかが理解できるようになった
・課題が発生した際に取れるアクションが明確に提示できるようになった

毎日続けるのは少々面倒ですが、その際も「なぜ面倒に感じたのか」「そもそも振り返りをやることの目的は何だったのか?」「面倒という自分の中の敵が昨日までの自分と戦い始めた」などと考えられるようになりました。


マーケティングトレースでスキル爆速アップ

2つ目はマーケティングトレースに出会えたことです。

知らない方にマーケティングトレースとはこちら。

ブランディングテクノロジーの黒澤友貴さんが主宰されているマーケターのトレーニングコミュニティです。

これを知り、実際に企業のマーケティング戦略を洗い出してnoteにアウトプットすることで「インプット/アウトプット」のサイクルを爆速で行うことができました。7月ごろから開始して合計で13社のマーケティングを調査しました。

さらに、同じようにマーケティングトレースを実施している方ともnoteやTwitter上でコミュニケーションを取らせていただくなど、マーケティングに携わる者として少しずつ人の輪も広がりつつあると実感しております。

なお、こちらのマーケティングトレースですが、マーケターだけではなく、人事や営業の方などマーケティング以外の職種の方でも実施している例も多くあり、とても好評です。


入籍により周囲の支えがあって生きていることに気が付いた

3つ目は入籍です。

特に報告していなかったのですが、2019年11月29日に入籍しました。

令和元年内に入籍したいということを嫁と話をしており、たまたま購入したゼクシィに入っていた婚姻届けを使用しました。

画像1

この婚姻届け、カルピス100周年を記念したものなんです。さらに付き合い始めたのもカルピスの誕生日である4年前の7月7日でした。何かとカルピスに縁があるみたいなので、カルピスを切らさずに自宅に備蓄し続けます。


入籍した当初は実感がなかったのですが年末は嫁と実家に帰省して、親戚やお世話になった人に挨拶周りをしました。皆様、温かくお祝いの言葉をかけてくれたんですが挨拶の数を重ねるごとに、今の状況って決して自分ひとりで構築できたものじゃないなと実感することができました。

「自分の人生≠自分1人の人生」ということ。

自分の人生だけど、例えば自分が不幸になれば自分を知っている人がそれを知り、不幸な気持ちになる。逆に自分が幸せになれば、それを知る人たちが幸せな気持ちになる。自分の人生は自分1人の人生ではなく、人の人生の一部として生きています。非常に貴重な気づきを得ることができました。

まずは自分が幸せになることが、周囲の人たちを幸せにできる第一歩。

そして、周囲の人たちを幸せにしていきたいと思っております。

このような考えに至ったのも1つ目の日々の振り返りでなぜを追求した、2つ目のマーケティングトレースで企業が軌道に乗るためにはどうしているのかを理解できたからです。

全ての事柄は1~100までの全て繋がっているとは限りませんが、部分的に活かせる箇所は必ずあります。それをいかに多く探すことができるか。アナロジー思考というやつです。


来年は20代最後の年になるので、30代の目標を達成するための土台作りの年にします。

2020年もよろしくお願いいたします。

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