島村 真司 Shinji Shimamura

大阪府在住。釣り人。コアマンフィールドスタッフ。大きい人。動く人。珈琲と読書が好き。目標はフルマラソンを走りきること。人生常にマイペースで前向きに。

大阪湾ベイエリア・マイクロベイトパターンで必ず釣る方法。

春の嵐が吹き荒れた関西地方。長い長い冬が終わり、待ちに待った春がやってきましたね。冬は冬で楽しい季節なんですが、季節が移り変わり、新しい季節がやってくるとやはりワクワクするものです。

シーバスフィッシングにおいても極寒期は極寒期のパターンがあって、そして春がくればまた春のパターンがはじまる。

シーバスフィッシングの魅力のひとつは『明確にシーズナルパターンが存在すること』。

多少の時期的、エリ

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大阪南港エリア・秋の狙いどころはココ!具体的に解説します♪

11月に入り、私の地元・大阪南港エリアも秋の荒喰いシーズンで好調に釣れ盛っております。この時期は本当にいい時期で、基本に忠実に丁寧にやれば、必ずシーバスからの答えが返ってきます。

しかしながら、これから冬にかけて海中のプランクトンの量が段々と減っていき、それに伴って水の透明度も段々と高くなってきます。透明度が高くなればなるほど、シーバスはルアーを視認しやすくなるので見切られる確率も高くなってきま

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なかなか厳しい状況な大阪湾。その中でシーバスに出会うための考え方。

8月の大阪湾。毎年この時期はシーバスの釣果が少し落ち着いて、なかなか魚に出会うのも難しくなる季節。

各釣具店、渡船屋さんのHPを確認していただければ、極端に釣果が減っていることがわかりますし、SNS等においても然り。そんな状況下でもシーバスがいなくなった訳ではなく、少し考え方を変えることでシーバスに近くことは可能です。

シーバスの行動は人間のそれと一緒。

この暑い季節、暑い日中にみなさんは活

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岸壁ジギング・シマムラ的カラーローテーションの極意

真夏の最強メソッド【岸壁ジギング】。

基本的なやり方に関して、ブログの方に記事を書きましたのでご参照いただければと。今回はその岸壁ジギングのキモであるカラーローテーションについて解説したいと思います。

岸壁ジギングのキモはカラーローテーション。

メタルジグを落としながら前進していく、シンプルな釣りだけにシーバスとの出会いの確立を上げるために重要な要素となってくるのが、メタルジグのカラーローテ

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