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文字漫画『選挙育彦の果敢な挑戦』 モニカ・ベルッチとの出逢い

ー 最初の出会いはいつ?

育彦
「私とモニカ・ベルッチとの最初の出逢いは、映画マレーナでした。第二次大戦中のイタリア、シチリア島を舞台に12才の少年が年上女性マレーナに恋をするという物語で」

ー スクリーンを通しての出会いだったのですね

育彦
「ええ。海沿いの道を遠くからマレーナ(モニカ・ベルッチ)が歩いて来るんです、バックショットで。足首から膝、太ももとカメラが少しずつ上に動いて、尻と腰がシナシナ揺れながら、主人公の12才の少年の横を通り過ぎて行くと、それを見た少年は股間を勃起させるんです。とても感動的でユニークなシーンでした」

ー そのときのあなたの反応は?どのような印象を受けましたか?

育彦
「マレーナの姿を見て少年は股間を勃起させましたが、私は、全身が勃起しましたね。初めての体験で私も大変驚きましたが、マレーナ(モニカ・ベルッチ)との出逢いは否応なしの全身勃起が始まり でした」

ー 映画マレーナの中でモニカ・ベルッチさんはとても輝いていたのですね

育彦
「ええ、ぽってりした唇、冷ややかな目、豊かな胸元、そして、尻と太もも。全身凶器といった感じのキラキラ輝くナイフの様で、鋭く危険な輝きを放ってましたが、瞳の奥や一瞬見せる口元の緩みから優しさが直ぐに垣間見え、女性の魅力をギュッと凝縮したような、そんな存在なのだと、僅か90分の出逢いで感じることが出来ました」

- その他の心に残るモニカ・ベルッチの作品は?

育彦
「そうですね、ダニエラという女、アレックス、近年では、007スペクター、にも出演し、どれも彼女の魅力が充分に発揮されていたと思うのですが、やはりベストは『マレーナ』です。隅々まで彼女の匂いが充満し、シチリアの街全体が彼女の為のステージとなっていて最高の作品でした。ジュゼッペ・トルナトーレ(監督)恐るべし、といった感じです」

ー それでは皆さんにメッセージを

育彦
「まず、『マレーナ』を見て下さい、と言いたいところですが、正直、最後に見るのも良いかと思ってます。若く初々しい彼女、熟した女の魅力を振り撒く彼女、様々なモニカ・ベルッチを体験して、最後に彼女の素晴らしい尻と太ももを見る(ww)、いや、彼女の情熱が詰まった映画『マレーナ』を、是非ご覧下さい」

果たして育彦は選挙に行くことができるのか

つづく

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