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自分の文章でお金をもらう。

私が物を書くうえで、いくつかモットーにしていることがあるのですが、そのひとつをご紹介します。

それは、お金をもらいながら文章を書く、ということです。

これまでの時代は、雑誌社などから原稿料をもらいながら書くというのがスタンダードでした。

しかし、時代は変わりました。

もちろんそのシステムはいまも残っていますが、作者が読者から直接お金をもらいながら書く、という仕組みができあがったのです。

このnoteもそうですし、Kindle出版もそのひとつと言えるでしょう。

そして、です。

この記事にも書きましたが、、、

いま、下克上が起こっています。

名もなき普通の人が、プロの作家さんが雑誌社から受け取る原稿料を超えるような金額をもらいながら、文章を書いているのです。

お金をいただくというのは、作家・クリエイター(と、あえて呼ばせてもらいます)にとって、とても大切な行為なのです。

なぜでしょうか?

授業料を払いながらではなく、原稿料をもらいながら、ちょっとずつマシな文章を書けるようになっていくものだからです。

ずっと無料で文章を書き続けているだけでは、(絶対だなんてことは言えませんが)文章の上達はありません。

きちっとお金をもらうことで、真剣さや本気度が増して、成長カーブの傾きがグググググッと上がるものなのです。

そういう意味でも、読者から直接お金をもらえる仕組みができあがったいまは、作家やクリエイターにとって最高に素晴らしい時代なのです。

むかしの人たちからしたら、きっと羨望の眼差しを向けられるような、そんな恵まれた環境にいると言えるでしょう。

ということで、ここからは、お金をもらって文章を書いていくために必要なことについて書いてみたいと思います。

ひとまず、自信は必要ない、ということはお伝えしておきます。

さ、それでは、いきます。

文章でお金をもらうのは
ビックリするくらい簡単なこと?

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