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大人数の前で話すのが超苦手だった私がプレゼン力が爆上がりした話

私は、大人数の前で話すと頭が真っ白になるので、カンペを棒読みするほど、人前で話すのが苦手でした。

話すのが苦手だから黙々と作るデザイナーになったようなものです。笑

という事で、まずは「デザイナーとして自分の市場価値を知るためにLT登壇をしまくった理由」から書いていきたいと思います!



LTで武者修行をしようと思ったきっかけ

きっかけは、デザイナーとして自分の市場価値を知るためでした。どうやらエンジニア界隈で「LT」というものが流行っているらしい。。と社内のエンジニアに聞き、同業の方と交流するこが少なく、弊社のデザイナーチームでしている事はレベルが高いのか、低いのか、社外でアウトプットをしてみて、反応を見たり意見をもらおうと思ったのがきっかけでした。

「ライトニングトーク」とは、英語で「Lightning Talk」と書き「LT」と略されます。 これはカンファレンスやフォーラムなどのプレゼンテーションで、3~5分程度の短い時間で発表する手法のこと。

当時は、エンジニアのLT会がほとんどでしたが、エンジニアの会でもLTをさせてもらってました。徐々にデザイン系のイベントやクリエイターという括りのLT会に登壇させていただき、1年間月2回以上はLTをして武者修行しました。


レベルアップのためにした事

①全部書いちゃえ!

まず、頭が真っ白にならないようにやったことは、話したい事全てをスライドに書きました。
比較的、前を向いて話せますし、漏れがなくなるし、覚えていなきゃという不安感がなくなって落ち着いて話せるようになりました!!

スライドはこんな感じで作っています。

こちらのスライドはIllustratorで作っています!
全部書くことに加えて、プレゼンの本を読んだりして、エンジニアやデザイナーから好反応をいただき少しずつ楽しめるようになってきました!


②笑いが大事

笑いが生まれた方が場がよくなって、話す側も聴く側も満足度が高い気がするなーと思ってた時に、ローランドさんがテレビで言ってた事に衝撃を受けました。「日本人は許可証がないと笑えない」冒頭に笑えるポイントが必要で、そこで笑うと、この人笑って話を聞いていいんだ、となるらしいです。

確かに自分もそうかもしれない、笑いがあったらちょっとリラックスして聞けるかも。そうすると合間でもリアクションが取りやすい!!これだ!!となって、最初の自己紹介で笑いが取れるネタを仕込むようになりました笑。
あとは、話している人のテンションも影響あると思って、、弊社のプレゼンが上手い営業は、とにかく明るい!!!!笑。滑って場がチーンとなったとしてもシャカリキに明るい!!このダメージを受けない明るさで笑いが生まれて、聴く側は徐々にリラックスできているなと感じます。


③どうやったら人の心が動くのか

約30人〜70人の、自分の事を誰も知らない、知り合いもいない場で「この人と繋がっておきたいな」と思われるにはどうするか?、運営の方に「またLTしてね」って言われるには?をひたすら考え…

私が参加者全体の満足度を上げる!!
と決めました。


とにかくテンションを上げて盛り上げる!!
職種に限らずみんながお土産を持って帰られるテーマを設定してみんなのプラスになる!
これを実践してきました。

そんな中で特に学んだことは、「想い」が伝わらないと印象に残らないし、心に響かないということ。

技術的な話をしてもでも、「なぜこれが大切なのか?」「その背景の経験」「嬉しかった事、苦労した事」とか“その人ならではのストーリー”がないと、心には響かない。。「想い」を伝えないと人は動かないという事を学びました。職種関係なく想いを語る事が大事。

そして、この想いを真っ直ぐに話せる人はレアだという事。

私は自己紹介で、必ずデザイナーになった理由を話します。ここに共感してくれる方が多く、「私もそうなんです!!」と話しかけてくれる人が増えました。日々の忙しさで忘れてしまう原点を思い出させてあげることすら価値があるのか…と思ってやり続けようと思いました。

仕事でも同じだと思います。人を動かすには「想い」を伝える。誠実に心の底から湧き上がるものを伝える。リーダーは特に重要だと思います!!


話を戻すと、、
自分のファンになってもらう、その場を最高に盛り上げることを真剣に考えてLTをしていけば絶対にプレゼンが上手くなる!

「想い」が大事!!

プレゼンに課題を感じている方は、次のプレゼンから「笑い」と「想い」を入れてみてください。きっと何かが変わると思います。


最後にLTの魅力も伝えたい…

そんなこんなで、今となってはLTがめちゃくちゃ好きで、人前でプレゼンするのも自信を持って楽しめるようになりました。

LT登壇は、仕事とは別でLTの準備など自分に負荷をかけることになります。能力(クオリティ・スピード)をアップするしかないので生産性も上がったと思います!

また、アウトプットすることで、知識を深めたり整理できるので、良いことづくし!!
学びたいからLTのテーマにすることもあります☺︎

LTを出来る場所も自分で作って、交流会を開催するようにもなりました!笑。

色々といい影響がありますねっ笑

今後は、まだまだLTをできるイベントを増やして、ハマる人も増やしていきたいっ!!

ここまで読んでいただいた、そこのあなた!!
あなたの登壇を楽しみにしています(^ω^)

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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